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2005年09月09日

ハワイ行ってきました!!

JETです。
先日、ハワイに行ってきました。1週間ほど滞在し帰って来たのは昨日です。
今回で2度目のハワイなのですが、今回はハワイ在住の友人宅でステイしました。
友人宅はハワイのイーストサイドで昨今、トラベルエージェンシーや雑誌でちょくちょく特集されつつある”カイルア地区”です。
そして友人宅から車で約3分ほどのところに夢のような”カイルア・ビーチ”があり、さらに西へ車で5分ほどの所に”ラニカイ・ビーチ”という最高にきれいで素晴らしいビーチがあります。
今回はツアーではないため、全くスケジュールも決めずに行きました。そして毎朝起きてから「今日はどうしようかな」と考えて行動していたため、時間に拘束されず、のんびり自分のペースで動いていたので非常に楽でした。
といっても僕は海がとても好きなので、結局は毎日ビーチに行ってシュノーケリングやカヤックで近くの島に渡ったりと、そんな感じで過ごしていました。
この旅の報告は数回に分けて写真などと一緒に後日、アップしようと思います。

そして帰りのフライトで機内上映した映画が「キングダム・オブ・ヘブン」と公開待機中のアダム・サンドラー主演「ロンゲスト・ヤード」でした。ちなみに行きは「マダガスカル」でした。
この辺も機会があれば鑑賞日記としてアップしていこうと思います。
それでは今日はこの辺で・・・。

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2005年08月31日

ニコール・キッドマンが可愛くて超セクシー! 「奥さまは魔女」

ニコール・キッドマンがメチャクチャ可愛いくて、とても楽しめる作品に仕上がっていました。この秋さっそくオススメの1本です。
正直ちょっと前に日本のTVドラマでやっていたイメージ(失礼ですが安っぽくて全然面白くなかったので途中で見るのやめました)が強くてあまり良い印象が無かったのですが、僕が大ファンのニコール主演ということで気乗りしない中観たところ冒頭の文面の印象で大満足でした。
とにかくホントにニコールが可愛いんです!イノセントな役柄というのもありますが、全編かなりテンションが高く従来に無いほどのコメディエンヌ路線で頑張っちゃってます。それが結構なハマリ役で終始笑顔なんですね、ちょっとした表情が可愛くもあり尚且つセクシー・・みたいな感じで高感度バツグンでした。
雑誌のインタビューでも彼女が言っていますが、撮影中は共演のウィル・フェレルがずっと彼女を笑わせっぱなしだったそうで、そんなムードが作品の全般に感じられました。ニコールの笑いが”マジで笑ってる”って感じですごく良かったです。ニコールファンとしてはまた宝物が増えた、みたいな感じですね。
そしてもう1人の主役ジャックを演じるウィル・フェレルですが、日本では一般的に馴染みはありませんが全米では超売れっ子のコメディアンなんです。エディ・マーフィーをはじめ大抵の有名コメディアンがスターにのしあがってきたかの有名な全米のTV番組”サタデーナイト・ライブ”出身ですからパワフルなところは他の先輩方々と同様ですね。本作でもそのパワフルなところが全面に押し出されていてかなり笑わせてもらいました。
しかもシリアスな演技も違和感なくハマっていて彼に対してもとても魅力的な人だなと感じました。本作をきっかけにメジャー作品への出演が増えるでしょうから今後要チェックのアクターだと思います。
最後に作品自体のイメージですが、オープニングから全編にわたって軽快なアップテンポのスコアが流れており、それに合わせて歯切れのいい編集がしてあるので観ていて飽きません。そして何しろニコールをはじめマイケル・ケイン(今回の彼はかなり楽しい役を演じてます)、大御所シャーリー・マクレーンといったアカデミー賞アクターを起用していますのでラブコメとはいってもすごくしっかりした演技を観ることができます。
そしてオリジナルの名TVシリーズ自体にもオマージュを捧げることも忘れず、ととにかくさまざまな面で見応えたっぷりの本作、いろんな層に受け入れられること間違いなしだと感じました。

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2005年08月25日

'05サマーシーズン最後を飾るアクション巨編!「アイランド」

僕はマイケル・ベイ監督作品の大ファンです。
以前にも”お気に入り作品”カテゴリで紹介したように特に”ザ・ロック”の大ファンです。同様に”アルマゲドン”もとても好きな作品です。ですから本作もとても楽しみしていました。
結果は○です、非常によくできていてすごく面白かったです。少しスピルバーグ監督の”マイノリティ・リポート”とかぶる面もありますがそれは問題じゃないです、観た結果として全く違った後味ですし別物ということが明確です。
実は自分としてはベイ監督の近作はあまり魅力を感じませんでした(パール・ハーバー、バッドボーイズ2)、彼の作品はド派手なアクションにうまく染み込んだドラマ性の高いところが特色でした。確かに作品を増す毎にアクションの派手さはグレードアップしておりエンターテインメントという意味では面白くなっているかもしれませんが、私がベイ監督作品を評価するにはそれだけではダメなんですね、という意味で正直「今回はついにSFに手を出してしまって、いったいどうなっているのだろう・・・」と心配していましたが、全く心配無用でした。アクションだけでなく主人公達クローン人間を通して”命”に対する人間の倫理観に鋭く迫るあたりはテーマ性という面だけでいけば彼の最高峰となるのではないでしょうか?
そしてお馴染みの人物を下からグルグル周りながら撮るカメラアングルもあり従来のベイ作品テイストも健在でした。特にクライマックスに見せる今回のカーチェイスは凄いです、従来のローアングルで車と一緒に疾走し爆炎の中に突っ込みそこらじゅうぶっ壊しまくるカメラアングルに加え、今回は主人公達の乗るエアロバギー(っていうのかな?未来に存在するようなイメージのバイクの空飛ぶやつです)と一緒にカメラが上下に動きまくってカーチェイスします。ココは本当に一見の価値有りの凄い映像です。さすがベイ監督はアクション・シークエンスを具現化するのがウマイですね。相当考えて練りに練っているらしいです。
そして本作のもう1つの見どころは”ドラマ”作品で多大な評価を得ている名女優スカーレット・ヨハンソンのアクション作品初挑戦ということです。その点に関しては彼女は充分こなしてましたね、とても役柄に合っていて「さすが演技派!」と思いきや「お、アクションもいけるじゃん!」という具合にうまくやってました。僕は彼女がとても美人で大好きなんですが、本作では特にそう感じました。やはりアクションとなると画面内でアクティブに動き回りますし、ポジティブな演技になるのでとても身近に感じるのでしょうね、いつもにも増してすごく美人でカッコよかったです。
そしてユアン・マクレガーですが、僕は本作の彼が一番カッコよく感じました。いつもはなんだか普通の人(というとファンの方に叱られるかな、ゴメン!)に見えちゃってるのですが今回は違う!ベイ監督の演出という所も大きく影響しているとは思いますが、とにかくテンションが高いしアクティブに演じきっているせいか役柄自体にすごく躍動感を感じました。今回の彼は好きですね。ちなみに今夏”スターウォーズ””ロボッツ”そして本作と3本同時期に劇場で流れてる状況を見て、個人的には「ユアンお疲れ!」って思ってます(笑)。
そんな感じで僕の中では「やっと僕の観たいマイケル・ベイ作品を作ってくれた」って感じで大満足でした。
ちなみに今回はワーナーとドリームワークスのジョイントベンチャー作品でした、マイケル・ベイ作品なのにジェリー・ブラッカイマープロダクションのエンディング・ロゴが出ないのでちょっと違和感がありました(笑)

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2005年07月14日

「ファンタスティック・フォー」の予告編でジェシカ・アルバにメロメロ・・・

今夜はなんか書きたい気分なので「宇宙戦争」レビューに続いて記事を1本書きます。
先日、スターウォーズ エピソードV/シスの復讐を観に行った時に秋公開の話題作「ファンタスティック・フォー(愛称F4)」の予告編が流れた。
ファンタスティック・フォーといえば子供の頃よく読んだアメコミのひとつで、その個性的で魅力的な4人のキャラクターの活躍に熱中したものでした。
考えてみるとこれもマーベル・コミックスの作品ですね。昨今「スパイダーマン」を皮切りに「X−メン」「デアデビル」、最新では「エレクトラ」など次々に実写映画化されています。
それで思い出しましたが、話はそれて最近のハリウッド映画を見ていると漫画や小説、あとリメイクなど、ホントにオリジナル作品が少なくなっているのに気が付きます。
やはり観客も目が肥えてきているので従来のようないかにもアメリカン(アメコミなどはいかにもベタなアメリカ文化ですが・・・)な作品だけでは耐えられないのでしょうか?
でもそういう背景の中では私たちの慣れ親しんだ日本人俳優や監督の起用や日本映画のリメイクなど、嬉しいニュースもあったりしてそれはそれでいいことですね。
脱線しましたので元に戻しますと、「ファンタスティック・フォー」予告編を観てとても胸がトキメキました。トキメキの理由はジェシカ・アルバがメチャクチャ可愛かったからです。TVドラマ「ダーク・エンジェル」の彼女にはたいして何も感じなかったのですが、最近はとても大人っぽくなりましたね。
”可愛い”と表現しましたが、とても”綺麗”でもあります。可愛いく見える時はすごく爽やかで周囲をとても明るくしてくれそうなエネルギーを感じますし、綺麗に見える時はとてもエレガントで輝いて見えます。そんな感じでとても深みのある素敵な女優さんだと思います。
実は最近気になっていたオリジナルポスターがあって、それが先日カンヌ映画祭でもオールスターキャストが集合し一番目立っていたロバート・ロドリゲス監督の「シン・シティ」のポスターなんです。既に去年から発表されており完成を待たれていた作品なんですが、そのシン・シティのポスターはそれぞれのキャスト(ブルース・ウィリスやブリタニー・マーフィ他)がソロで写っているインパクトのあるデザインなんですが、そのキャストの一人がジェシカなんですね。
そして↓が彼女のソロ・ポスターです。
SinCity.jpg
すごくセクシーで躍動感のあるデザインだと思います。このポスターがかなり気になっていたので実はジェシカのことをちょっとマークしてました。
さらに”MTVアウォード”の彼女は↓こんな感じでまたまたとてもチャーミングでした。
alba.jpg
そして今回全く油断している所へ「F4」の予告編!
そしてまたまたF4のジェシカはどちらかというと”爽やかで可愛い”バージョン、予告編自体もすごく出来が良くて彼女がすごく活き活きしておりエキサイティングなシーンがふんだんに使われていました。
往年のアメコミ・ヒーローの一人”インビジブル・ウーマン”を演じるジェシカの魅力全開な有望作としてマークしなければ!とすごく思いました(笑)。
そんな感じでジェシカがすごくイイです! 
↓ちなみにこれがF4のソロ・ポスターデザインです。
alba2.bmp
とてもカッコイイですね。
そして最後に作品自体も近作が低迷しているマーベルエンタープライズの挽回作として世界的なヒットをしてくれることを応援しています!
ということでみなさん、この秋は「F4」に大注目です!まだサマーシーズンが始まったばかりですが次に来るBigwaveを楽しみにしていましょう。

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2005年07月13日

スターウォーズに真っ向対決する今夏もう一本のビッグバジェット! 宇宙戦争

とにかく本作、製作陣が豪華です。
まずパラマウントとドリームワークスSKG(SはスピルバーグのSですね)のオープニングに続きスピルバーグのプロダクション”アンブリン・エンターテインメントとトム・クルーズのプロダクション”クルーズ/ワグナープロダクション”のクレジット。なんと豪華なコラボレーションでしょう、これだけで本作が潤沢な資金で成り立っていることが解りますね。
しかし実際本編を観てみると意外にもB級テイストを感じさせる作品になっていたのに、いい意味で”裏切られた”感があり気に入りました。かといって小品ではなくとても威厳に満ちた野心作となっていることは間違いないです。作品自体の持つテイストがかなりシリアスで少々暗めの演出であるのがそう感じさせるのでしょう。
”何が”とか”どこが”とは具体的には感覚なので言い難いのですが、主役がトム・クルーズであるにもかかわらず何故かビッグバジェット作品にはみえませんでした。
どちらかというとスピルバーグの初期の作品のように当時メジャーではない役者を使った作品づくりを感じました。
それはいわゆるトム・クルーズ作品のように”スター映画”になっていないのがその要因と考えます。彼自体の演っている役が従来のように華やかでカッコイイわけではないですし(逆に冒頭ではとてもできた父親とは言い難い面を見せている)、それこそいつものようにカッコよく魅せるカメラアングルがあるわけでもないからなんでしょうね。
そう考えると本作はかなり”スピルバーグ映画”寄りな作品であるわけです。もちろん古典作品の映画化ということもあり原作の持つイメージを大切にし、尚且つ今や巨匠の域に達したスピルバーグの巧みな演出で彼の追い求める理想を追求した結果が作品自体の独特なオーラを発しているのかもしれません。
映像は近年よくあるデザスター・ムービーちっくでたいして驚きはないのですが、丘の向こうを上がってくるトライポッド、港にライジングし客船を襲うトライポッドのシーンなどは独特な色使いの映像でとても不気味に感じ今でも脳裏に焼き付いているほど印象的な映像でした。よく出来ていたと思います。
そして内容自体はいたってシンプル、生命体にはそれぞれふさわしい環境があり、その領域を(不法にも)侵した者はたとえ近代文明を持ったものでも自身の思い通りには適応できない。これは地球という狭い範囲に当てはめてももちろん普遍事であるわけですね。そして”愛”というまたこれも普遍事のテーマにも触れています。自分の愛するものをどこまで守れるか?どこまで周囲の状況に対して愛を持って接することができるか?今さら語ることでは無いんですが、やっぱりこういった作品を見ると自分をダブらせてしまいますね。どんな状況になっても僕自身これは永遠のテーマです。
今夏「スター・ウォーズ エピソードV/シスの復讐」に真っ向から対峙する本作ですが、どこまで健闘できるか楽しみにしてます。

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2005年07月09日

世界が待ち望んだベストセラーの映画化! サハラ−死の砂漠を脱出せよ−

本が好きな人ならたいてい知っているだろう世界的にファンを持ち支持されている人気作家クライブ・カッスラー。
そのカッスラーが書く人気ベストセラーシリーズが”ダーク・ピットシリーズ”です。そして本作はそのダーク・ピットシリーズの第11作目にあたる「死のサハラを脱出せよ」の映画化なんですね。
カッスラー作品は過去に一度「レイズ・ザ・タイタニック」という作品で映像化されていますが、これはダーク・ピットというよりも”タイタニックを引き上げろ”みたいな感じで、あえてダーク・ピットシリーズを意識した作品にはなってません。
ですからあえて言うなら本作で”ダーク・ピットシリーズ”ついに映画化!とうたってもいいかもしれません。
とにかくこのシリーズは世界中から映画化を熱望されていながら、なかなか実現しませんでした。よくある事ですが原作者の愛着がありすぎてイメージどうりのスクリプトや納得のいく役者が準備できないというのがその理由でしょうか?
しかし長い沈黙を破ってついに今回映画化にこぎつけられました。
そして誰がピットを演るのかと思ったらマシュー・マコノヒーでしたね。僕の中では彼は「10日間で男を上手にフル方法」なんかのワリとシティ派のクールなプレイボーイなんてのがイメージなので正直心配しましたが、全く問題なくマッチョでワイルドなアメリカ国立海中海洋機関”NUMA”のエージェントをカッコよく演じきっていました。
内容自体は長い長い上下巻の原作を現代チックにアレンジし、とても上手にまとめて脚色してありました。当然そのせいで原作とは全く異なる視点と主人公達の動機付けになるワケですが、たかだか2時間の映像作品で魅せるには原作の完全映画化はムリ!これで充分です。ホントにハリウッドは脚色がウマいですね、感心しました。
ただ原作では武装国家リマからピットを救出するために国連特殊部隊が活躍、そしてリマで奴隷同様の扱いを受けて虐待されている、映画版でいうペネロペ・クルスの演じたエバ博士たちを救出するために再度ピットが国連特殊部隊を率いてリマに潜入し救出、そしてクライマックスではアメリカ特殊部隊がリマに潜入しピット達を救出する。
といったエキサイティングなシークエンスが本作では全て削除されていたため、楽しみにしていたくだりだけあって少し残念でした。ただココを映像化するのは壮大で少し難しかったかもしれないですね。
まあ、とにかく本作は本作でとても納得のいく出来栄えでとても楽しめました。
そしてペネロペ・クルスもなかなかカワイイですね。「アクション大丈夫?!」ってかなり思いましたけど、充分ガンバッてましたよ、OKです!
それからピットの相棒アルを演じたスティーブン・ザーン、彼もイメージに近くてとても良かったです、ピッタリです。しかし何故か本作では最高の悪役ランベール・ウィルソンの演じたイヴ・マサルドが情けない役でしたね。ココがちょっとさえないトコでした。せっかくなんで「マトリックス」シリーズで演じたくらい怪しく最高の悪役に徹してほしかったかな。
最後に作品全体のイメージは◎、アフリカン・ミュージックが軽快に流れ、多分僕が生涯行くことの無いだろうアフリカ、そのサハラ砂漠の灼熱の迫力映像と大自然の雄大な光景をバッチリ魅せてくれた本作に大拍手です。
そしてこれを機会に是非、世界中のファンが望むシリーズ化を実現して欲しいものです。ジェームズ・ボンドに並ぶ冒険野郎ダーク・ピットのさらなる活躍を期待しています。

■ココからクライブ・カッスラー原作本の紹介をしています■

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2005年07月03日

新たなるヒーロー伝説の誕生! バットマン・ビギンズ

期待以上の仕上がりでした!
先ずオープニングのDCコミックスのタイトルバック、マーベルコミックスが”スパイダーマン”から付けたタイトルバックのパクリの感もありますが、これはこれでよし。「マーベルには負けん!」という意気込みを感じオープニングからワクワクしました。
内容についてはまさに直球勝負。ムダのない巧みな演出とストーリー展開に感心するほど一気に引き込まれました。製作中からバットマン誕生の背景が描かれるということがわかっていたので非常に楽しみにしていましたが、裏切られずとてもよくできた作品に仕上がっていると思います。
ただ単純に悪と戦うストーリーではなく、いかにしてブルース・ウェインはバットマンになったのか?そしてバットマンとは実はウェインが自らの心に巣くうトラウマと対峙する存在、そして正に恐怖そのもののシンボルだった。といった深遠なるバットマン・ワールドがしっかりと丁寧に描かれているところも見応えたっぷりです。
ストーリーが進むにつれ、ウェインが心身共に強くなっていくところはとてもリアルで素直に感情移入できました。
監督がクリストファー・ノーランということで一筋縄ではいかない作品になるだろうとは思っていましたが、やはり細部へのこだわりを感じ、見事な演出をしてくれています。中でも僕のお気に入りは今回のバットモービル。デザインこそ決して万人ウケする出来ではありませんが、これはノーラン監督が「実用面を強調し、それを最優先した」と言い放つだけあり、とても機能的に画面狭しと疾走します。実際に動いているところを見るとそれまでのイメージとは違い、すごくカッコイイんですね。最近のこのテのシーンだったらやはり特殊効果で処理されてしまいそうですが全編ライブ撮影をしています、特にクライマックスとなる夜のゴッサムシティでのチェイス・シーンは迫力満点です!ココだけでも見る価値あるぐらい盛り上がってましたね。
そして何よりキャスティングが豪華です、たくさんの名優を無駄遣い(笑)し脇を固め盛り上げています。中でも僕にとって一番カッコよかったのはリーアム・ニーソンです。伝説となるジェダイ騎士、十字軍騎士に続いて今回もとても荘厳で内なる強さを秘めた男を演じます、彼の長身から繰り出される剣さばきはとても美しいですね。
最後に僕が本作で一番印象的だったのは音楽です。僕の一番好きなグレート・コンポーザーであるハンス・ジマーの心の底から勇気が湧きあがって来るようなダイナミックなスコアがとても気に入りました。どのシーンもピッタリな音楽が付いていて、特にウェインが正義を貫く決心をし強くなっていくにしたがって強調されていくスコアに気持ちが昂ぶるばかりでした。”ザ・ロック”の時もそうでしたが観終わった後も頭に音楽が流れ、しばらく脳ミソの興奮状態が続いていました。久しぶりにそんな作品に出逢ったと思います。
全編随所にカットされる、完全に腐敗し悪のはびこるゴッサム・シティ。従来の作品群どおりのダークなイメージを持ちつつもバットマン誕生によって”未来は明るくなっていく”という雰囲気を醸し出していてラストカットはすがすがしい気持ちにさせてくれます。
”スター・ウォーズ”や”宇宙戦争”もいいけど、本作も負けずに”ものすごくカッコイイ、見応えたっぷりの超大作”です!
この夏必見の傑作としてみなさんにオススメします。

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2005年06月27日

伝説は完結した!スターウォーズ・エピソードV/シスの復讐

たいへんご無沙汰しておりました、JETです。
さて、今回はいよいよ世界が待ちに待った完結となるスターウォーズ・エピソードV/シスの復讐のレヴューです。
すみませんネタバレあると思います、そうしないといろいろ語るのに不都合なので。ですからそれでも構わない人だけ読んでいただくことをオススメします。

感想は、もちろん◎!期待以上の完成度の高さに唸ってしまいました。
僕は本シリーズ中最も好きな作品がエピソードX/帝国の逆襲だったのですが、結果本作がベスト1となりました。
ベスト1となり得た理由としては、作品自体の内容が最も濃く、さらに映像・サウンド全てにおいて群を抜いていると思ったからです。
新三部作の最終編でありながらクラッシック三部作の原点となる本作は、
●不本意ながらも自らとの葛藤の末ダークサイドに堕ちていくアナキン
●ダークサイドに堕ちたアナキンの子を身ごもり、失意の中絶命するパドメ
●師弟関係でありながらアナキンを”選ばれし者”として敬い続けたオビ=ワンの涙
さらに
●銀河中で実行されるジェダイの虐殺(僕がシリーズ中最も悲しいと感じるシークエンス)
●共和国の崩壊と銀河帝国の誕生
というように、とにかく「これでもか」というくらい全編悲しみに満ち満ちた作品となっています。
ルーカスの言う「全てがパズルのようにはまる」という最も重要な役割をする本作はいわゆる従来の”スターウォーズ”とは異なったテイストを持っていました。
それぞれのキャラクターが抱える苦悩や絶望感が痛いほど伝わってくる本作はとにかく五感をビシビシ刺激してきます。のっけからラストまで一気に走り込む感のある本作、シリーズ最長の2時間20分超えも全く気になりませんでした。それほど見応えたっぷりの傑作に仕上がってます。
さすが、30余年に渡り世界の映画ファンを魅了し続け、常に映画製作技術のトップランナーとして走り続けた”スターウォーズ”の完結編と感じました。
と、ここまでだととても暗くなりそうだと感じるかもしれませんが、そんなことはありません!もちろん”スターウォーズ”ですから本来のテイストも持ち合わせています(でないと僕も好きにはなりません)。
今やあらゆる作品でSFXは使用され、僕もイヤというほど特撮には慣れていますが、”それでも凄い”です!
●オープニングから展開するグリーバス将軍からのパルパティーン奪還での目もくらむほどの戦闘シーン
●チューバッカ達ウーキー族の住まう惑星キャッシークでの戦闘
●中盤でのクライマックスとなるグリーバス将軍とオビ=ワンの死闘(このシーンがまた壮絶で印象的ですね)
など、とにかく全編に渡って凄い迫力です!シリーズ中にもこれほどまでのスペクタクルシーンを散りばめた作品は無かったと思います。
さらに編集面でも最も”魅せる”作品でした、そういった意味で僕が最も気に入っているのはクライマックスとなる「オビ=ワン対アナキン」と「ヨーダ対ダース・シディアス」の死闘が並行して交互に描かれる部分です。ここから一気に駆け抜けるラストシークエンスは見事です、大作の貫禄を感じました。最後の40分くらいは息つく暇も無いくらいに緊張感が支配し強烈な印象を残します。
そんな素晴らしい完結編が待っていたとは正直予想しませんでした。そしてエンドタイトルが流れているのを見ながらキャッチコピーの「伝説は完結する」というフレーズを思い出し、なんか寂しさも感じました。
思えば僕がスターウォーズと出逢ったのは小学4年生の時でした、コカ・コーラのビンの王冠の裏にプリントされた劇中のシーンやキャラクター達を集める為に当時ゲップゲップしながらコーラを飲み続けました、親にねだって買ってもらったケナー社のフィギュア(今ほどカッコよくありませんでしたが)も懐かしいです、そして’99年に復活した新三部作での世界的な大フィーバーなど思い出がいっぱいです。
僕を含めてスターウォーズはたくさんの人に夢とロマンを与えてくれたと思います。
長い長い時を経て完結したスターウォーズはこれからも世代を超えて愛されていくでしょう。
そんなスターウォーズ。エピソードVが重要な役割をまっとうしてくれたおかげで僕の一生の宝物になりました。

ちなみにT&Uを久しく観ていない人は復習をオススメします。特に行く前に観てVを観るととても分かりやすく、特にアナキンの葛藤や悲しみもス〜っと入ってきて違和感なく受け入れられます。

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2005年05月05日

リチャード・ギアが最高にイイ!! 「Shall we ダンス?」

素晴らしいです、この春とてもオススメの一本です。
日本映画のリメイクラッシュが続くハリウッドで、かつて米アカデミー最優秀外国語映画賞を取り損ねた(そのうち本件に関する記事をアップしたいと思います)オリジナル版を凌駕する本作がついに公開となった。
オリジナルは僕もとても好きで、ハリウッドがリメイクしたがるのには納得がいった。
そんな思い入れのある本作の出来に少々不安はあったが、なるほど全然問題無くとても軽快で爽やかな後味を残す秀作となっていました。
先ずは主役のリチャード・ギアの好演。終始人の良さそうな笑顔でスクリーンを明るくしています。かつて彼がこんなに魅力的に見えた作品があったでしょうか?
確かに法律家で良き夫、ちょっとおちゃめな父親、何も不自由が無い平和ボケしたような役が無かったのも事実ですが、本作での彼は円熟味も増して非常に好感の持てる人間を繊細に演じています。何か不満があるわけではないんだけど、虚しさを感じ生きている、そして自らの存在意義の答えを求めて心の旅を始める・・・平凡だからこそとても難しい役だったと思います。間違いなく本作は彼の代表作になったことでしょう。
そして「シカゴ」でも披露してはいますが、実際に彼は歌って踊れる俳優さんなんですね。だから本作でも踊るのですが、なにしろ前半は素人の役、ヘタクソを演じる彼も見事でした、プロの成せる技だと感心しました。
次にヒロインのジェニファー・ロペス。とても哀しげな女性ポリーナを切なく演じています。1年前のブラックプール(世界最大のダンスコンテストが行われる会場)で長年連れ添ったパートナーを失い、それ以来身を隠すように生きている。完全に人と向き合う事に自信を無くし、常に自らを責め続け、夜になるとダンススクールの窓から哀愁の眼差しで街を見下ろす、しかしリチャード・ギア演じる主人公達のダンスをマスターしようとする一生懸命な姿に心動かされ、やがて自らを取り戻していく・・・しかしそんなポリーナの中に脈々と流れる情熱的な面を抑圧されたオブラートの下にちらほら垣間見せる、というストイックで難しい役をパーフェクトに演じきっています。
彼女にとっても間違いなく本作は代表作になったでしょう。
最後に心に残った名シーンはやはりコンテスト前日にギア&ロペスがお互いの気持ちを全て開放し、ロペスが言う「感じるままに」自己表現したタンゴのシーンでしょう。このシーンの二人から感じるエネルギーはただものではありませんでした。間違いなくハリウッド史上に残る名シーンとして多くの人に愛されていくシーンとなることでしょう。
そしてオリジナルでは地味だったギアの奥さん役は大女優スーザン・サランドンが演じています。そこはしっかりハリウッドナイズされており、テーマでもある夫婦愛・家族愛がしっかり描かれオリジナルに比べてよる深みのあるドラマに仕上がっています。サランドンは相変わらず綺麗な女優さんでした。
ということで、さまざまな世代に愛されるであろう名作を是非堪能してみてください。きっと心打たれるモノがあるハズです。

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2005年04月30日

「ナショナル・トレジャー」 ダイアン・クルーガーにノックアウトされた夜

すごく面白かったです。
本作、とにかくダイアン・クルーガー(ホントはドイツ人で”ディアーヌ・クルージェ”といい、ダイアン・・・は英語読みのハリウッドネーム)の魅力全開!というのが第一の感想です。
”トロイ”や”ホワイトライズ”ではあまり魅力的には見えませんでしたが今回はイイ!!やはりアクティブに画面いっぱいに走り回って、叫びまくるのが人間味があって等身大に映りますね、とても身近に感じました。
しかも初登場シーンである国立公文書館オフィスでのスマートな雰囲気バリバリのタートルにタイトスカート、パーティ会場でのドレス、そしてクライマックスへのジーンズ姿と、そのファッションセンスとスタイルの良さが際立っていましたね。
とても綺麗な人、そして時にキュートでカワイイ!みたいな。久々にとても魅力的な女優さんに出逢った気がします。そんな感じで彼女が画面に入っている時は完全に目がクギ付けでした(笑)
と、のっけから色モノ発言でしたが、作品自体もクオリティも高く満足です!何しろハリウッドのカリスマプロデューサー(ジェリー・ブラッカイマー)とアクションからドラマまで何でも来いのスター(ニコラス・ケイジ)のコラボ。そう僕の大好きな名作”ザ・ロック”のコンビなんですね。面白くないわけがありませんよね。
画面いっぱいに繰りひろげられるド迫力アクションと躍動感溢れるカメラワーク、さらにエンドクレジットが終わるまで余韻を引っ張る重量感のある音楽の数々。「ハリウッド超大作を観た!」っていう爽快感にたっぷりと浸れます。
そして僕が何よりも気に入ったのがストーリー自体のシークエンスです。この手のトレジャーハントものは過去に多数作られてきましたが、たいていがある財宝に向かっていろんな人間が争奪戦を繰り広げ、「誰が一番に手に入れるか」をフォーカスしてきました。しかし本作は私利私欲目的で財宝を盗もうとする人間と、それを阻止するために命を掛ける人間の追いつ追われつのトレジャーチェイス。それに輪をかけて謎解きやフリーメイソンのミステリーといった要素がミックスされ、いやがおうにも引き込まれていくストーリーテリングに131分が一瞬に感じました。
最後に本作をただのドタバタ作品で終わらせていないのはニコラス・ケイジを囲む豪華キャスティングのアンサンブルではないでしょうか?アンジェリーナ・ジョリーの実父であるジョン・ボイト、ハーベイ・カイテル、”ロード・オブ・ザ・リング”でおなじみのショーン・ビーンという名優が顔を揃える一級のエンターテインメント超大作となっております。
あらゆる面で旨みたっぷり、超ぜいたくな名作との出逢いに満足した夜でした。

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