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2004年11月20日

80デイズ

とても面白かったです。
理屈抜きにして観られるこういったドタバタものはたまには観ないといけませんね。

往年の名作「80日間世界一周」のリメイクということで世界的に注目されるかと思っていましたが、意外に話題にもならず、USAボックスオフィスでも9位からのスタートとなった本作、観て納得しましたが正に”ジャッキー映画”になっていました。でもってメジャー配給ではないから宣伝もあまりしていません。だから好きな人しか来ないかもしれません。
そしてオリジナル版を好きな人にとっては本作はあまりにもテイストが違うしドタバタ
度も上がっているので戸惑いを感じるかもしれませんね。

そんな本作ですが僕はこの作品大好きです。
元々ジャッキー映画が大好きなのでそれだけで満足するのです。オープニングのジェトパックを背負った状態で飛びまくり街中を巻き添えにするパニックシーンや複数人を相手にイスなどの小道具を使ったバトルなど全編にコミカルなジャッキー印が刻まれていてホっとします。
僕にとってはこうやって定期的にジャッキー映画を観ないと何か落ち着かないというか・・・とにかく昔から常習性があります(笑)それに対しては全く問題無くいつもどおりの充足感を得ることができました。

残念ながらジャッキーに完全に食われた感のある、フォッグ役のスティーブ・クーガンですが非常にスマートで情熱的な演技をさらりとやってのけてます、ちょっとジャッキーの華やかさには影になってしまったけども僕は彼もとても気に入りました。イギリスのコメディアンですが、あまりそんな色は感じずどちらかというと演技派っぽく見えました。次回作などでもっと熱演を期待しています。
それからモニク役のセシル・ド・フランスがとても可愛らしい女優さんで観ていてとても好感を持ちました、時にすごく美人に見えたり、可愛く見えたり、内に秘めた信念を覗かせる様なキツイ表情をしたり・・・とても表情豊かで力を感じる娘だと思いました。

最後に久々に見たサモ・ハン・キンポー!あの独特な表情と体格からは想像できない身のこなしは健在で嬉しかったです。やっぱりジャッキーの兄貴分なので今でも仲良しなんですね、いいことです。
そしてシュワ・・・絶句です、これ以上のコメントには値しません(笑)。

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2004年11月14日

コラテラル

まさにトム・クルーズの新境地を開拓した歴史的な作品だと感じた。
トムが悪役に徹して、しかもハマっていたのには正直びっくりしました。そこは全く予想もせず、(悪い意味では無く)「トム・クルーズだから本当の悪役ではなく、結局何かオチがあるんでしょう」
という気持ちで観たものだから結構裏切られて嬉しかったです。
でも本当に今回の役は上手かったです、トムもいよいよ円熟した”オヤジ”の仲間入りかな・・・と。
彼は今までいろんな役をやっている、それがいよいよ花開こうとしているかの如く独特のオーラを発散していました。
それぐらい今回は”トム・クルーズ”と思わせなかったです。ひょっとしたら本作でやっと念願のオスカーをGETできるかもしれませんね。
そんな感想で僕はすごく気に入りました。また名作に出会えてすごく大満足しています。

なにせ演出はマイケル・マン、中途半端な作品は撮りません。
しかも彼の作品に出てくるのはいつも”プロ”という人達がいっぱいなんですよね。
僕はこの”プロ”という言葉がすごく好きなんです。
そしてマン監督自身もかなりのプロ意識の持ち主らしく、映像や編集の魅せ方で毎作ビシバシにそれを感じることができますね。だから彼の作品はいつも楽しみにしています。
振り返ると
・最後まで誇りを持って生きたモヒカン族        「ラスト・オブ・モヒカン」
・プロの犯罪集団ボスとそれを執拗に追い詰める刑事       「ヒート」
・優秀な科学者と彼の命がけの内部告発を支援するTVキャスター 「インサイダー」
・伝説のプロボクサー                     「アリ」
と、プロのドラマチックな生きざまをシャープな映像と独特なトーンでシリアスに描ききる所が大好きで、いつもグっと呑み込まれて最後まで一気に連れて行かれる。というほど妙に入り込んでしまいます。例に洩れず今回も2時間があっという間でした。
しかも今回はその”プロ”という事に対して意識したシーンがありました。中盤、12年間口先だけで夢を語りロクにアクションを起こそうとしないタクシーの運転手にビンセント(トム)が”一渇”するところ、そしてラストでビンセントが女性検事を守ろうと銃を構えたタクシーの運転手に「これが仕事というものなんだよ(内容はどうであれプロはプロに徹するんだ)!」と語るシーンが印象的でした。
そして彼は本当に”夜”を撮らせると上手いですね。今回は特に全編夜のシーンだったのでさぞ嬉しかった事と思います。本作の約80%がデジタルカメラで撮られたという事で、あの乾いたLAの夜を孤独感いっぱいで、どことなくもの寂しげな映像と画面いっぱいに捉えたロスの夜景で表現できる様になったのにはびっくりしました、僕も少しはカメラの事は解りますが夜の撮影は本当に技術が要ります、それをあんな従来のフィルム以上に表現しようと思ったら相当苦労すると思います、さすがハリウッドのテクノロジーは素晴らしいですね。

そして今回の”人やその存在の意義、価値”自体に言及しているテーマは現代を生きる僕たちにとってとても考えさせるものがあると感じました。確かにビンセントが言うように一個人の存在なんて宇宙全体にとってはちっぽけな物かもしれないけど、そんな風に自分の事を考えるとちょっと寂しい気がしますよね。それでも僕は明日や将来の事を考えて一所懸命生きていくことを考えます。

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2004年11月06日

いま、会いにゆきます

はじめに・・・一部ネタバレ有ります注意してください。

久しぶりに邦画で僕のレーダーに引っ掛かった作品だったので観てみた。

結果、近年稀にみる傑作との出会いに大満足して劇場を後にしました。
原作も知らなければ、何の予備知識も持たず。ただただ個人的にキャスティングとテーマ、それから劇場に貼ってあるポスターを見て長い年月で培った”勘”みたいなものが働いて”観てみたい”と思ってみただけなので予想以上の出来に2時間があっという間に感じられるほど引き込まれてしまいました。

たしかに死者のよみがえりという二番煎じのようなノリには少々心配はありましたが、実は主役の二入が好きだったので、そんな事はどうでもよかったんですね、これが。

中村獅童、すごく良かったです。大切なものを失い絶望の淵に立っている(実は彼にとっては”大切なもの”を前にも一度失っているわけですが)オープニングから光を取り戻し、ラストのりりしい”男前”までのプロセスを見事に演じきっています。ますます好きな役者になりました。ミスキャストなんて公開前に言われてましたが「どうして?すごく良かったよ」って思いました。
それから竹内結子ちゃん、相変わらず透明感のある清潔ぶりを最大限に発揮してました。そして彼女もまた、一途に夫(と片思いの同級生)を愛し、さらに悔しくも永遠の別れを知ってしまう未来へジャンプした女の子という複雑怪奇な役を持ち前の癒し系オーラをまとって演じきっていました。
二入とも最高の演技で僕の今年度のジャパニーズ・オスカーはダントツ彼らに決まりです。

そして全編を切なくもどこかほのぼのとしたファンタスティックな映像と体中に染み込んでいきそうな聡明な音楽で描ききった土井監督にも拍手喝采でした。とても劇場映画デビュー作とは思えないですね、次回作にも期待が高まります。

まだまだ僕のレーダーも衰えていないようで安心しました。
そしてもう一つ、日本の劇場映画もまだまだ捨てたもんじゃないですね、確かに現在は世界的にジャパニメーション(ヨーロッパ方面)とホラー(アジア、北米方面)がはばをきかせてますが、こういったスピリチュアルな作品もどんどん撮ってほしいですよね。

とにかく心洗われる名作との出会いにまた、喜びを感じています。

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posted by JET at 23:43| Comment(0) | TrackBack(9) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

2046

「俺と一緒に行かないか?・・・」というセリフが印象的な”2046”を観てきた。

第一印象、かなり難解。
でもなんとなく自分の中にチャウ(トニー・レオン)の苦悩の芽が埋め込まれるのを感じた。
そしてその芽は観た後、半日以上経ってからじわじわと心の中で成長し自分の現実世界に対して夢心地にさせるべく押し寄せてくるものを生み出す・・といった作品。最近この手の作品には会っていなかっただけにちょっと戸惑いはしたものの、今では結果として”もう一度観たい症候群”にかかっている。

過去の愛を引きずって二度と戻れない所まで来てしまった主人公と彼に”新しい愛”を求める幾多の女たち、彼女たちもまた主人公の様に永遠の愛を求めて涙を流す。そして彼の”心”を手に入れようとする女たちを振り払う主人公を象徴するかのように疾走する2046のミステリー・トレイン。そんなストーリーを時代錯誤な展開と極上のビジュアルで魅せまくる。カンヌが沸いたのも納得する名作だ(ただバージョンが異なるみたいだけど)。
そして演出のウォン・カーウァイ監督もまた、古きよき香港を忘れられずにいる人だから過去に縛られた主人公の悲壮感を100%表現できたのかも・・・とか思ってしまう。

ちょっとSFテイスト、でも本作はまぎれもないアナログな究極の愛の物語だった。
観ている最中物語と現実が交錯し一瞬自分の居場所を見失いそうになる作品だけど、それでいい。いつの時代も愛は夢心地。そしてこんな混沌としたクールな時代、僕もみんなも求めてるのは相手のぬくもりを感じる”純愛”なのかもしれない。と純粋に思った。

キャストについて。やっぱりトニー・レオンはカッコイイ。そして青春時代に憧れたマギー・チャンもすごく綺麗でイイ(ちょっとしか出てこないのが残念)。最近濡れ場の多いチャン・ツィーもやっぱりカワイイ。そしてキムタク・・たしかにカッコイイね、日本を代表して頑張って欲しいと思う。そんな贅沢なアンサンブル・キャストだから、そこがまた気に入っています。

さあ、もう一度出かけて夢心地な世界を堪能してこようかな。
だれかに「俺と一緒に行かないか?・・・」とか言って誘っちゃったりして(笑)。


追伸 : ウォン・カーウァイ監督作品に馴染みのない人は下記作品をお薦めします♪
     監督自身が言っている”60年代トリロジー(三部作)”といのは下の二作
     と2046。一気に観て泣きまくるもよし、打ちひしがれるもよし。その先
     は保証しません(笑)

posted by JET at 15:29| Comment(1) | TrackBack(5) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

デビルマン・・・

すみません。しばらくサボってました。

そして復活のお題は「デビルマン」です。
以前お話ししたように、僕はこの作品(もちろん原作のことです)にすごく強い思い入れがあります。
原作自体明の中での善悪の葛藤、人間の中に宿る悪魔の本能との葛藤、人間そのものの残虐性などとても自分好みの崇高で深遠なメッセージを感じ、読む度に新たなる味わいを見出します。ですから今まで数え切れないほど何度も原作を読んでいます。
だから本作がついに実写映画化されると聞いてイヤでも期待をしてしまったのがいけないとは思う、確かに現代のVFX技術をもってすればあのエキサイティングでクールな悪魔族同士のバトルを創る事は容易だろうし、ちょうど往年の日本アニメの実写化ラッシュもあり時代ともマッチしている。
しかし、あれはヒドイ・・・。正直絶句してしまいました。そして先に言っておきますが映画を愛する僕としては25年の映画鑑賞歴の中で初めて作品に対し酷評を与える事になってしまったのです。これは僕にとってとても残念でショッキングな事件です。

一言で言って「作らない方が良かった。もしくは何度もラブコールを送ってきたハリウッドに任せるべきだったかもしれない・・・」というコメントです。
原作を大事にしているのかしていないのか解らないです、妙にどうでもいいところを原作に忠実にしてあったり(ネタばれ防止に美樹、魔女、教会というキーワードだけ表示しておきます)、全然意味不明な話の展開だったり、実際のデビルマンの映像も安っぽければ明が中途半端にデーモンになった姿なんて素人の仮装大会にしか見えない!あえて原作から離すつもりなら「キャシャーン」のようなスタイリッシュコンセプトを持たせた映像や新解釈のストーリーで勝負するとかできなかったのか?

書いていてさらに憤りを感じてきたのでこの辺で終わります。元来どんな作品を観てもどこかしら良いところを感じて誉めるのが好きなんですが、この評価を書いていると映画自体を嫌いになってしまいそうな脅迫観念を感じてきたのでやめます。

最後に「みなさんこんな不快な評価を読ませてしまってごめんなさい。今回だけどうか許してくださいね」
もしよろしければみなさんの評価を聞かせて下さい。
posted by JET at 13:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモローのDVDが発売になりますね。
僕は「ユニバーサル・ソルジャー」以来のローランド・エメリッヒ監督作品の大ファンです。
彼の撮る作品は先ず一言で非常に判り易く表現できる作品のコンセプトを持っています。しかもどれもがダイナミックでスケールの大きい作品で、見終わった後超大作を観た後の爽快感を味わう事ができます。

僕が一番好きなのは
●スターゲイト


です。僕はあの手の壮大でスペクタクルな冒険ファンタジーが大好きで、観ていてグッと中に入って行ってしまいます。エジプト文明を連想させる他惑星の文明との出会い、若きファラオとの闘いなど胸躍らせる傑作です。観ていない人には是非お薦めします。さらに

●インデペンデンス・デイ


も大好きです。巨大宇宙船が地球に現れるオープニングからワクワクさせ、一気に最後まで魅せるテクニックは”凄い”の一言。初めて劇場で観た時は圧倒されて観終わった後、言葉を失っていました。特に好きなシーンは宇宙人達に対し地球人が1つになって立ち向かおうというアメリカ大統領の第二の”独立宣言”を唱えるくだりです。

さて”デイ・アフ・・”ですが、とにかく映像が凄い!竜巻で巻き上げられるロスの映像等は特に圧巻。そして珍しくエンターテインメント作品で主役をはるジェイクが新鮮でいいですね。そして最近はすっかり名優入りしたデニス・クエドが男らしさを前面に出して父親を熱演してます。これもまたお薦めのデザスター・ムービーです、観ていない人は是非”地球の危機”を体験してください。

●デイ・アフター・トゥモロー

posted by JET at 19:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

ヴィレッジ観ました

ヴィレッジ観ました。
僕は好きです。前作”サイン”は正直シャマラン監督の悪ノリの感があり気に入りませんでしたが、今回は好きです。
前作のイメージが強烈すぎて「これ、どうやって収めるつもりだろう」という心配を吹き飛ばすかのような展開が現実的なところで自分的には納得がいきました。
テーマは”愛”ですよね、冒頭ははっきり言って、ありきたりな感じでしたが中盤からグイグイ引き込まれて、気が付いたらシャマラン・ワールドみたいな・・・。なかなか見せる作品でした。
そして、今までにない程の一流のアンサンブル・キャストのせいでちょっとハリウッドナイズされて、今までのマイナーイメージの無いメジャー作品の印象を受けました。
そしてシャマランお気に入りアクターはホアキン・フェニックスみたいですね、確かに”サイン”同様、シャマランの不思議ワールドにしっかり馴染んでいて僕も好きです。

そして先日の問いかけ、シャマラン監督の出演シーンですが、みなさん判りましたか?
僕は閉ざされた村の話なので「どこで出てくるのかな?ひょっとして今回は無し?」とちょっと心配しましたが、やっぱり来ました。
あえて今回は言いません。好きな人は判っているでしょうが、誰か判った人はレスをお願いします。
ヒントは
”顔はしっかり出てません、但しある物に映って出ています、まるで”アンブレイカブル”の映像コンセプトみたいですよね”

では。
posted by JET at 22:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

M・ナイト・シャマランが演じた役

昨日の続きだけど、シャマラン監督って見て判りますか?

名前のとおりインド系アメリカ人の監督です。
(知りたくなければ下記は読まないで!)
ちなみに”ヴィレッジ”は未だ見ていないのでわかりません。

@シックス・センス
 心療内科(だったと思う)の医師
Aアンブレイカブル
 ブルース・ウィリスが働くスタジアムでボディ・チェックを
 受けているドラッグ・バイヤー風の男
Bサイン
 メル・ギブソンの奥さんを轢いた加害者で宇宙人から逃げる
 ため車で町を去る男

です。ホントにヒッチコックみたいな人ですね、でも@とBはしっかりした役だからもっと凄いか・・・。さて出たがり監督が次に選んだ役は何でしょうか?こういった楽しみも映画ファンの醍醐味ですよね。
posted by JET at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

ヴィレッジ楽しみです!

今週末は”ヴィレッジ”を観に行く予定です。
僕は”シックス・センス”以来のM・ナイト・シャマラン作品の大ファンなので毎回どんな世界に連れていかれるのか楽しみにしています。
ちなみに彼の作品群の中でいちばんのお気に入りは”アンブレイカブル”です。非常に暗いムードの作品ですが、オープニングから何か不思議なオーラのようなものを感じる作品です。人生において最もうまくいっていない二人がさらに対極の存在になる崖っぷちでの修羅場のような作品ですが、あのマニアックなノリが大好きです。
しかもヒッチコックを崇拝するだけあり、作品に漂うシャマラニズムとでもいいましょうか、映像のマジックも世界に引き込まれる理由ではないでしょうか。しかも今回の原題は”THE VILLAGE”です、この原題を見ただけでヒッチコックを思い出しますね。そしてヒッチコック同様出たがり監督は今回は何の役で登場するのでしょうか?

それでは週末に感想を載せようと思います。

↓シャマラン作品群の紹介です
●シックス・センスです、衝撃のラストが話題になりました
シックス・センス...THE SIXTH SENSE
●アンブレイカブル&サインのセットです、どちらもシャマランらしい作品です
M.ナイト・シャマラン...
posted by JET at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

デビルマン完成、ついに悪魔族が復活する!

ヴァン・ヘルを観にいった時に、劇場内そこらじゅうで待望の”デビルマン”の宣伝をしていた。
本来は5月頃”キャシャーン””キューティー・ハニー”に続いて70年代アニメ実写化の大波として日本席捲する予定が制作サイドの意向(納得がいっていない、もう少し時間をもらって自信のある物に仕上げたい)で延期されていた。正直1年以上前から楽しみにしていた僕としては、このままオクラ入りしてしまわないかとヒヤヒヤしておりました。しかしなんとか完成にこぎ着けたようで安心しました。
そして劇場ではついに驚異の映像がベールを脱ぎ、モニターで流れていた。デビルマン自体はCGだったのでちょっとマンガちっくな印象を受けたが、他の映像を見る限りそんなに心配はないだろうと思う。とにかくスケールが大きく、スピーディーでクールな映像を見て、待っていた甲斐があったなと大興奮してしまった。

元々、子供の頃から大好きで思い入れが強いのは原作者の永井豪先生と同じ(笑)で、これだけは絶対にハリウッドではなく日本のメーカで映像化して欲しい!アメリカには譲らんぞ!と思っていた。実際にハリウッドからの度重なるオファーを断り、日本ビジュアル界が熟成するのを待っていたという永井先生の言葉がより本作の期待度を盛り上げさせる。
そしてこれはヤング・ジェネレーションに是非観てほしい作品なんだ。
僕と同じ年代の人は知っているかもしれないが”デビルマン”はただのマンガ、そしてそのアニメ化(デービール!!って変身するヤツね)ではなく、”愛”と”命”をテーマにし大切な人(いろんな意味だからたくさん居るよ)を守るために自ら地獄に飛び込んだ少年の感動的でせつないラブ・ストーリーなんだ。だから”昔のマンガの映画化”なんてレッテルを貼らずに是非観て欲しい、現代の”愛”が安売りされいる混沌としたこの世界で何か心に響くものがあると思う!
それから読んでいない人は是非、原作を読んでおくといい(というか理解し易い)と思う。

↓参考で紹介するよ
デビルマン (1)KCデラックス (435)
デビルマン (2)KCデラックス (436)
デビルマン (3)KCデラックス (437)
デビルマン (4)KCデラックス (438)
↓ 感動の最終巻!
デビルマン (5)KCデラックス (439)



まだまだ書きたい事はいっぱいあるけど、公開まで日もあるし、おいおいその魅力を伝えたいと思う。
とにかく10/9は劇場へ行こう!
posted by JET at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシングを観た、期待度に対し約75点くらいかな。
スティーブン・ソマーズ作品らしくアップテンポでたたみかける
ようなローラーコースター・ムービーだったので、のっけから
一気に引き込まれた。
特にユニバーサル・モンスター・ムービーを意識したオープニン
グのモノクロ映像が気に入ってる。
映像はハムナプトラを凌駕するほどの圧倒的スケールで”とにか
く映像が凄い!!”って思わせる作品です。その映像に負けず
劣らずのリアル感で勝負するのがヒュー・ジャックマンとケート
・ベッキンセール、映像にのまれる事なく堂々とカッコイイ演技
をしています。それにしてもベッキンセールはセクシーで最高に
べっぴんさんだね、また好きになってしまいました。
減点ポイントはVFX。ドラキュラとウルフマンはしょうがない
けど、人がバンバン飛ぶ時がいかにもCGでアニメチックだった
所、ハムナプトラで絶賛されたソマーズらしからぬ映像だった。
それ以外の映像は凄いし、気に入ってます。
とにかく何も考えず楽しめるハリウッド・メジャー作品らしい
アドベンチャー大作です!
観てない人は是非観てみてくださいね。

↓ハムナプトラ観てない人は必見です!本当に面白いです!
ハムナプトラ...THE MUMMY Deluxe Collector's Edition

↓ボクは”2”の方がもっと好きです!
ハムナプトラ2...THE MUMMY RETURNS

↓これはハムナプトラの基になったユニバーサルホラーの名作です
ミイラ再生The Mummy



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2004年09月07日

新作映画ラッシュ

8月最終週のLOVERSを皮切りに毎週新作がリリースされる
8/28  LOVERS
9/4   ヴァン・ヘルシング
11 ヴィレッジ
18 アイ・ロボット
25 アラモ
さらに10月にかけて
      モンスター
      キャットウーマン
      テイキングライブス
      デビルマン
      スクールウォーズ
とかが追っかけて来る・・・。週1回しか劇場に行けないので
1回でもハズすとどんどんツケが貯まっていって見れなくなる
ヤツが出てくるかも。たまにこういうシチュエーションにぶつかるが、毎回こういう時は最新の注意を払って行動しておりやす。
みなさんは充分劇場に行く時間はありますか?
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スターウォーズ DVDトリロジーBOX

ついにDVD化熱望ランキング第一位の不朽の名作、スターウォーズ・クラッシック3部作がDVDで発売されますね。

スター・ウォーズ トリロジー...スター・ウォーズ トリロジー...

僕はLD世代だからLDの「コレクターズ・セット」というので3部作持ってます。
でも確かにDVDの方がコンパクトで大容量(当然吹き替え入り)だから魅力だよね。でもって今回のは僕の持っている「ファースト・エディション」とか90年代終わりにやった「特別編」でもない”第三のエディション”とのこと。
特典もてんこ盛りで映画ファン必携アイテムとなりそう。
しかも店頭の宣伝用パンフレットデザインがダース・ベイダーのイメージデザインでメチャメチャ渋い!(ちなみに現物は黒&シルバーのデザイン、宣伝のデザインでいけばいいのに)
ん〜でも買っちゃうだろうな・・・。
来年は”シスの復讐”というついにシリーズ最終作も公開されるし今から復習に入らなくては、みなさんもどうぞ!!
posted by JET at 00:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 鑑賞日記(劇場版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

LOVERS

HEROと同系列の作品だった(元々2本同時に作る予定だったらしい)。
・剣のしなりと反響音
・飛びまくりキャラ
・広角でのコントラストにこだわった画
見事でした。
ただ僕としてはVFXやロングショットが若干気になった。

HEROでの飛びまくるキャラはアートに感じたけど、今回は
ちょっとやりすぎの感がありイマイチだった。

ちなみに僕はオープニングからチャン・ツィーが遊廓で踊る
トコまでが好きだな。

みんなはどう思ったかな?
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