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2006年09月09日

「X−メン2」 3作目公開前の復習(2)

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↑ 公開当時のチラシ ↑


先回に引き続き、「X−メン/ファイナル・ディシジョン」の予習をしました。

【ワンフレーズ・インプレッション】
久しぶりに観ましたが、面白いです!
ストーリーの骨になっているのは、ミュータントの息子を持つがゆえに彼らを憎み、政府の指示を無視してミュータント狩りを始める大富豪ストライカー、彼のミュータント抹殺行為を阻止すべく本来敵同士の”X−メン”と”ブラザーフッド”が手を組みストライカー率いる軍隊に挑む。
というもので”マイノリティに対する人間の愚行と人間との共存を求めるミュータント達”という社会派的要素を持っているところからブライアン・シンガー監督の前作同様の真剣な意気込みを感じさせます。
そして深遠なるストーリーがもちろん全編SFテイストで味付けされ、1作目をはるかに凌ぐ傑作として具現化されています。
●骨子となる社会派ドラマ
●ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)&ジーン(ファムケ・ヤンセン)&サイクロップス(ジェームズ・マーズデン)の三角関係のロマンス
●ローグ(アンナ・パキン)をはじめX−メンのヤングジェネレーションの活躍
●始めから終わりまで飽きることなく繰り出される絶妙なストーリーテリング
などなど・・・見どころ満載で136分があっという間に過ぎてしまいます。
前作の世界的大ヒットで主要メンバーがみんな出世し、ストームを演じるハル・ベリーは「チョコレート」でオスカーをGETしてしまいました。
しかし、そんなことでおごらずに本作でオリジナルメンバーが全員揃っているところはいかに本作の現場がいいものかを物語っていると思います。
さらに3作目もみんなが揃っているところは本当に奇跡的だと思います。

【ココがGood!】
@とにかくストーリーがイイです。
 ブライアン・コックス演じるミュータント虐殺を誓う男ストライカー、それに挑むミュータント。ミュータント同士が協力し合うくだりは深い感動をおぼえます。

A原作でもお馴染みで、その独特な悪魔的キャラが印象的な、ファンからも人気の高いミュータント”ナイトクロウラー”が新たに登場します。彼の持つ能力”テレポーテーション(瞬間移動)”のVFXに初登場シーンで驚かされ、後半はその能力が随所で活躍します。ファンも大興奮だったに違いないでしょう。

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BX−メン第三世代の活躍も目が離せません、そしてアンナ・パキンは前作にも増して綺麗になってます。

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Cジェット・リーの「ブラック・ダイヤモンド」でもそのセクシーな容姿と”本物”のアクションを披露してくれた綺麗なお姉さんケリー・フーがウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)と同じアダマンチウム合金で造られた不死身(?)のミュータント”デスストライク”を演じています。クライマックスのウルヴァリンとの一騎打ちは「ターミナーター3」のシュワちゃんとクリタナ・ローケン演じるT−Xの壮絶な死闘を彷彿とさせ、さらにそれを凌ぐ大迫力シーンとなっています。

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D全身真っ青の印象的なキャラ”ミスティーク”ですが、本作では彼女を演じるレベッカ・ローミン=ステイモスが一瞬素顔で登場するセクシー・シーンも用意され、何から何まで”尽くしまくり”の本作です。

↓ ミスティークです
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↓ ホントはこんなに綺麗な人なんです
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というワケで、いよいよ公開になります「X−メン/ファイナル・ディシジョン」の復習が終わりました。
久々に両方繋げて観ましたが、面白い!3作目も期待したいところです。
ただ、3作目は是非ブライアン・シンガー監督で締めてもらいたかった。。。というのが本当のところです。
先日も書きましたが、なぜ「スーパーマン・リターンズ」を取ってしまったのでしょうか?今だに謎です。絶対にX3を完結させるべきだったのに・・・
とあまり書くとX3のブレット・ラトナー監督が気の毒だから、やめておきましょう。

↓是非、みなさんも予習・復習してからX3に臨みましょう!
X−MEN<特別編>
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X−MEN2
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2006年09月06日

「X−メン」3作目公開前の復習(1)

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「X−メン/ファイナル・ディシジョン」公開に向けて1作目の復習をしました。

【ワンフレーズ・インプレッション】
今観ても色褪せることなく充分楽しめました。
アメコミの映画化ということで、あえて細かく語ることもない作品ですね。
一番感心するのはヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ファムケ・ヤンセン、パトリック・スチュアート、イアン・マッケランという豪華アンサンブルキャストです。しかも結果として3作目までこのキャストが揃うところもスゴイことですね。
ハル・ベリーに関してはまだビッグネーム前だけあって、あまり活躍もしないし、出番も少なく、まだ垢抜けてない印象を受けました。
公開当時はかの名作サスペンス「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガーが監督するということで話題になりました。
”どうして彼なの?”みたいな疑問をみんなが持ったみたいですね。でも公開時のインタビューでは彼は大の”X−メン(原作)”ファンということがわかり、その映像化の情熱に多くのファンが駄作誕生の不安を払拭し、安堵したことを思い出します。

【ココがGood】
ブライアン・シンガー監督は本作のインタビューで、”とにかくこの原作シリーズは歴史があり、世界中で愛され、多くのファンを持つ。だから失敗は許されないし、自分も1ファンとして傑作を目指した”と言っていました。
その意気込みの甲斐あってか、本作は世界中でヒットし、ファンからも受け入れられて、賞賛と支持をされました。
その勝因は監督の基本コンセプト”本作はただのアメコミの映像化ではなく、ヒューマニズムを追求した”というところでしょうか?主人公たちはミュータントという、社会においてマイノリティなわけですが、それは彼が望んだことではないんですね。ミュータントとして生まれてきてしまった。その彼らがミュータントを敵対視しこの世から排除しようとする人間たちにふれあい、苦しむわけです。
そしてそんな人間社会に宣戦布告するミュータント・テロ組織”ブラザー・フッド”の人間社会への攻撃を阻止すべく、主人公たちのミュータント集団”X−メン”と”ブラザー・フッド”というミュータント同士の壮絶な戦いが繰り広げられるわけです。
そういったミュータント達の苦悩や苛立ち、怒りを演技派を集めて撮るわけですからただのドラマにとどまらず、重厚なヒーロー・アクションとして完成していると思います。

ということで、続けて2作目を観て、それから劇場に行こうと思います。

↓ 予習・復習をしたい方はどうぞ!
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2006年05月13日

「ブレイド3」ジェシカ・ビール嬢が超セクシー!

【ワンフレーズ・インプレッション】
1&2を軽く飛び越して、最高に面白かったです!
”2”は”1”を観ていないと?かなと思いましたが、本作は充分単品でも楽しめます。もちろん”1&2”を観ておいた方が良いに越したことはないですが。

【ココがGood!】
<1>
なにはさておき、今回ブレイドを助けるバンパイア・ハンター集団”ナイト・ストーカー”の女戦士を演じるジェシカ・ビール嬢に目がクギ付けでした。鍛え上げたスレンダー・ボディから繰り出されるキック、パンチ、さらに武器を構えるところなど、全てにおいて彼女自身の身のこなしがすごくカッコよかったですね。ハリウッドとしても大収穫だったと思います。なかなかココまでハマる女優さんはいませんからね。
「ステルス」ではそんなに魅力は感じませんでしたが、本作の彼女はすごくセクシーだと思いました。ちょっと今後マイ・ブームが来そうです。

↓特に初登場シーンの駅でのバトルはしびれました!
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<2>
特に”2”で気になったウェズリー・スナイプスの異常にフリーズするカッコ悪い構えとかが無く、今回のブレイドは全編とてもカッコよく闘ってましたね。
しかも”2”のブレイドと敵の一騎打ちのシーン。子供でも通用しないぞってぐらいのちゃちなVFXでしたが、本作にはそんなところは全く無く、しらけることがなく楽しめました。

<3>
本作のオープニング・クレジット映像が最高にクールです。このオープニングから前2作との違いを感じました。

↓よろしければお試しください
ブレイド3 スタンダードエディション
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2005年09月10日

ジャッキー・チェンの野心作 「香港国際警察」

今春、諸事情により見逃していた(こともあろうにジャッキー・チェンの作品、こんなの初めてです)「香港国際警察」をDVDでやっと観ました。
なかなかの野心作という印象でGOODでした(但しいろいろ思うところがあり下記にて説明します)。
”香港国際警察”といえば80’s中ばからシリーズ4作まで製作されたジャッキーの代表作。ちなみに僕がジャッキー作品の中で「プロジェクトA」に続いて2番目に好きなのがシリーズ第一作目の「ポリスストーリー/香港国際警察」です。
なぜ同じタイトル?と思いきや、原題は「NEW POLICE STORY」ということで”NEW”なんですね。昨今ジャッキーはハリウッドに進出し、そこそこのヒット作を作っているものの、やはりハリウッドの映画製作システムに馴染めず再度拠点を香港に移す(もちろんハリウッド作には出るみたいですが)ということ、そして香港復活には自身の傑作シリーズのリメイクで挑む!という道を選んだんですね。
そして本編を観てみると少しテイストが違うことがわかります。これは従来のジャッキー作品には無かったエモーショナルな部分がクローズアップされ、ジャッキー自体にもそういった”演技する”というファクターが加わっています。彼がインタヴューでも言っているように「いつまでも同じモノを作っていては観客が飽きてしまうし、自分自身少し感情部分を描いていく作品作りをしていきたい」という所がそういった形で具現化されているんですね。
それにしても率直な感想ですが、”ジャッキー作品らしくない”作品ですね。なぜそう思うかというと”悪役”が本当に残虐で複数人でマシンガンを撃ちまくるんですね、ここまでクレイジーな奴らが出てきたことはないですよ。確かにいまどきこの手の犯罪はあるのかもしれませんが、ジャッキー映画にはこういう輩は出てきてはいけないんです!(笑)それに人が殺されるシーンなどけっこうレイティングにひっかかりそうなショットがふんだんに出てきます。
とにかくそういったシーンが多くてちょっと気分が悪くなりました。「こんなのジャッキー映画じゃない!!」なんて感じで・・・。でも時代は変わっているし、観客もそれを受け入れなければいけなんだよな・・とかも思ったりもしますけど。
しかしそんな感じで実験色の強い部分がある作品なので仕方ありませんが、いろいろ詰め込みすぎて「結局どうしたいの?」と言いたくなる作品でもありました。犯人が幼少期のトラウマを背負って警察を恨んでいたり、昔ジャッキーが助けた少年が今回のジャッキーの汚名返上のパートナーとして出てくるとか、いろいろ複線を張っているかに見せかけてあんまり効いてないですよね。それなら僕は余計なことはせずにもっとストレートに攻めた方が良かったのではないか?と思いました。
と珍しく批判的になってしまいましたが、それほど従来の彼の作品づくりとは違う面を持った作品だったという事で良いのではないでしょうか?
そうは書いてもやはり僕はジャッキー作品が好きなんですよ。今回もかなり派手にキメてくれます。そして旧作「ポリスストーリー/香港国際警察」のセルフパロディのノリで大型バスの屋根の上に乗って街中を走り回りますし、「WHO am I?」のクライマックスのように高層ビルの屋上からギミックを使って下りて行ったりといつもにも増して全編かなりハードなアクションシーンが準備されていて見応え満点です。そういった意味では最近のハリウッド版ジャッキーでは無く本来のジャッキー作品テイストを味わう事ができてとても良かったのではないかと思います。
そしてもう1つ最近ジャッキーが口にする”次世代へのバトンタッチ”という意味でも本作にはたくさんのヤングジェネレーションが出てきます。たしかにジャッキーももうそろそろ無理の利かない年齢になってきてますよね。たしかに”あれ?”と思ったのはクライマックスのコンベンション・センターの最上階での死闘の中でキッズ・ルームでのファイトがありますが、悪役側の若者(名前はわかりません)のアクションの方がスピード感とキレがありテクニカル面でカッコよかったです(ジャッキー、ゴメン!)、やっぱジャッキーも歳をとっていってるんだな・・と考えてしまいました。
そういう意味で、これから口直しに「ポリスストーリー/香港国際警察」でも観ようかなと思ってマス。

↓ ココにDVD紹介しておきますので未見の方は是非!

●「香港国際警察/NEW POLICE STORY(コレクターズエディション)」
  
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●「香港国際警察/NEW POLICE STORY(通常版)」
  
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●「ポリスストーリー/香港国際警察」
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●「ポリスストーリー2/クーロンの眼」
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●「ポリスストーリー3」
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●「ファイナル・プロジェクト」(シリーズ4作目)
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●「ポリスストーリー」DVD−BOX
  
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2004年11月25日

マッハ! タイ発 最強のムエタイ・アクション!

見逃していた本作をレンタルDVDで観ました。

すごい! 最高に興奮した、大満足です!!
予想をはるかに上回ったのでノックダウンされた気分になりました。

僕はアクションというジャンルもかなり好きで、中でもカーチェイスやガンアクションよりも肉弾戦系のアクションが大好きです。
だから本作のようなものは特に好きなタイプでした。
主演のトニー・ジャーのシャープな動きには”本物”を感じましたし、彼の人間ばなれしたアクションと相手の攻撃を交わしながら鮮やかに繰り出されるキック、ジャンピングアタックはすごくキマっていて綺麗でした。
さらに気に入ったのは、彼のアクションの魅力を余すことなく引出して鮮烈に印象付けるカメラワークです、アングルや役者と一緒に暴れまわる動きがあの高いリアリティを生み出している勝因だと思います。
何台ものカメラで構えたベストショットを使っているのでしょうが、画(構図)が完璧でトニーの全身からみなぎるパワーがストレートに伝わってきました。

確かに世間で評価されているとおり、古くは7、80年代の香港映画テイストを感じさせる様な荒削りな部分や、B級を感じさせる役者達の演技ではありますね。
でもそんな事を吹き飛ばすかのようにオープニングからエンディングまでとにかく闘い続け、同時に全編が見せ場のアクション・ローラーコースター・ムービーとでも呼びたくなるほどの楽しい作品だったので、荒い部分が全てぶっ飛んでしまったといった感じで、すごく元気のいい作品だと感じました。
そしてこれは紛れも無く”トニー・ジャー”という新しいアクション・スターの紹介作品であり、彼の素晴らしさがみんなに伝わり新しいヒーローへのオファーが集まればいいと思うのです。
今後のトニーに期待しましょう。

最後に僕が一番気に入っているシーンはジャッキー・チェンの「プロジェクトA」にオマージュを捧げているかのような街中での追っかけっこ・シーンです。トニーのジャンプ力と華麗な身のこなしは素晴らしいです!
特に2枚のガラス板の間を側転でくぐり抜けるあたりは鳥肌もんでした。
久々に誕生した本物のアクション・スターの誕生に明日のアクション映画の安泰を感じました
やはりワイヤー無しの肉弾アクションは最高です!
見逃している方、絶対必見です。最高のタイ映画を体験してみてください。

↓ 見逃している方へDVDの紹介です
マッハ ! プレミアム・エディション

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