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2006年05月12日

期待の007最新作!「007/カジノロワイヤル」

現在、着々と撮影が進んでいます007シリーズ最新作(第21作目)「007/カジノロワイヤル」のポスターが発表されました。
↓おそらくアドバンス・ポスター(公開よりず〜っと前に出る予告編的ポスター)でしょうね(ポスターのうんちくはまた後日)。

カジノロワイヤル.jpg


公開は全米で’06/11月、日本では12月の’07正月映画最大の話題作として登場する予定です。


【お楽しみポイント】
●過去4作続いたピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドからダニエル・クレイグ(「トゥーム・レイダー」や最近ではスピルバーグの「ミュンヘン」に出てた人です)の6代目ジェームズ・ボンドが登場します。
 2代目のジョージ・レイゼンビーのように1作で終わらないように頑張ってもらいたいですね。
 ちなみに私はピアース・ブロスナンのボンドが一番カッコよくて好きです。
●配給会社が変わります。従来のMGM/UAを買収したソニーの配給です。派手なプロモーションが展開されそうですね。
●今回の”カジノロワイヤル”は過去にピーター・セラーズのコメディとして製作されています。が、それは伝統的な”007シリーズ”にはエントリーされていません。
 当然作り手が違ったためですが、本作は正式なシリーズの1編として007シリーズの商権を掌握しているイオン・プロダクションが第21作目として製作しています。もちろんコメディではないです。
●ストーリーは「バットマン・ビギンズ」や「アンダー・ワールド」の次回作3作目同様に最近流行の”前日談”となるらしいです。
 ボンドがいかにして英国諜報部MI−6のエージェントになったか、が描かれるということで非常に興味深い内容となります。
●注目のボンド・カーは伝統的なボンドの愛車として有名なアストン・マーチンが前作「ダイ・アナザー・デイ」に引き続き採用されています。
 私はシリーズ幾たびも登場したボンド・カーの中では「リビングデイライツ」のアストン・マーチンが一番好きです。
 ↓今回のアストン・マーチンDBSです。最高にカッコイイですね。
DBS.jpg


ということで、日本公開までまだまだ先ですが、予習をしておかなければいけません。全部で20作ありますから毎週末1本見たとしても5ヶ月かかります(笑)
そう考えると今からスタートすればちょうどいいかもしれませんね。
しかし残念なことにDVDは以前期間限定で発売されたっきりで現在は非常に入手しにくいです。私は前作「ダイ・アナザー・デイ」の公開時に発売された”007 40周年記念パック”を持っているのでいつでも観れます。
これ、19作目までのDVDにそれぞれ豊富な特典映像を満載した、まさにファン垂涎のアイテムです。
ちなみに今は↓と「ダイ・アナザー・デイ」単品しか手に入らないようです。でもレンタルには充分揃ってますので是非レンタルで借り続けて計画的に予習した方がいいと思います。007 限定BOX 【FC特典あり】
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007/ダイ・アナザー・デイ ◆20%OFF!
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↓ちなみに1967年版の「カジノロワイヤル」です
カジノ・ロワイヤル
カジノ・ロワイヤル

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2006年01月21日

映画公開が迫る児童小説の最高峰「ナルニア国物語」

JETです。

最近、仕事の関係でカナダに滞在しているため、なかなか記事をアップできません。
苦しまぎれの記事をアップします(笑)

「ナルニア国物語:第一章 ライオンと魔女」の原作本を読みました。
3/4の公開が迫った本作ですが、映画を観る前に読んでおこうと思って持ってきました。
内容としては「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」そして古いところでミヒャル・エンデ原作の「ネバーエンディング・ストーリー」に通じるところがある、ファンタジックな冒険小説となっています。
児童小説色が強く、古い作品ですがとても楽しめました。
原作者のC.S.ルイスは「ロード・オブ・ザ・リング」の原作者J・R・R・トールキンと親しく、本シリーズも彼の「ロード・・・」にインスパイアを受けて執筆したということです。ですから確かに通じるものを感じます。
そして映画版はディズニーが総力を挙げて「ロード・・・」に続く世界的ヒットを狙うビッグバジェット作品として世に送り出そうとしています。
予告編を観ていても原作のイメージをとてもうまく映像化しているというのが伝わってきます。
ライオンのアスラン王や動物たちがしゃべるところなどは違和感が無く、主人公たちが白い魔女たちと戦うナルニア奪還の戦闘シーンもとても迫力があり、いやがおうにも期待感を煽ります。
原作としては7巻まである本作ですが、映画版もハリーポッターみたいに長々とやるのでしょうか?観る側としては一気に観たいところですね。

「ロード・・」と並ぶ20世紀を代表する児童小説の最高峰の映像化プロジェクト、とても楽しみです。
未読の人は是非、原作を楽しんでから映画を観ることをオススメします。
ちなみに原作は1→7巻で話が進むのではなく、タランティーノ作品のように時代が行ったり来たりします、でも内容としては1→7の順番に読むのが面白いです。
↓是非読んでみてください。
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● バラ売りや関連書籍はコチラ ●

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2005年07月14日

「ファンタスティック・フォー」の予告編でジェシカ・アルバにメロメロ・・・

今夜はなんか書きたい気分なので「宇宙戦争」レビューに続いて記事を1本書きます。
先日、スターウォーズ エピソードV/シスの復讐を観に行った時に秋公開の話題作「ファンタスティック・フォー(愛称F4)」の予告編が流れた。
ファンタスティック・フォーといえば子供の頃よく読んだアメコミのひとつで、その個性的で魅力的な4人のキャラクターの活躍に熱中したものでした。
考えてみるとこれもマーベル・コミックスの作品ですね。昨今「スパイダーマン」を皮切りに「X−メン」「デアデビル」、最新では「エレクトラ」など次々に実写映画化されています。
それで思い出しましたが、話はそれて最近のハリウッド映画を見ていると漫画や小説、あとリメイクなど、ホントにオリジナル作品が少なくなっているのに気が付きます。
やはり観客も目が肥えてきているので従来のようないかにもアメリカン(アメコミなどはいかにもベタなアメリカ文化ですが・・・)な作品だけでは耐えられないのでしょうか?
でもそういう背景の中では私たちの慣れ親しんだ日本人俳優や監督の起用や日本映画のリメイクなど、嬉しいニュースもあったりしてそれはそれでいいことですね。
脱線しましたので元に戻しますと、「ファンタスティック・フォー」予告編を観てとても胸がトキメキました。トキメキの理由はジェシカ・アルバがメチャクチャ可愛かったからです。TVドラマ「ダーク・エンジェル」の彼女にはたいして何も感じなかったのですが、最近はとても大人っぽくなりましたね。
”可愛い”と表現しましたが、とても”綺麗”でもあります。可愛いく見える時はすごく爽やかで周囲をとても明るくしてくれそうなエネルギーを感じますし、綺麗に見える時はとてもエレガントで輝いて見えます。そんな感じでとても深みのある素敵な女優さんだと思います。
実は最近気になっていたオリジナルポスターがあって、それが先日カンヌ映画祭でもオールスターキャストが集合し一番目立っていたロバート・ロドリゲス監督の「シン・シティ」のポスターなんです。既に去年から発表されており完成を待たれていた作品なんですが、そのシン・シティのポスターはそれぞれのキャスト(ブルース・ウィリスやブリタニー・マーフィ他)がソロで写っているインパクトのあるデザインなんですが、そのキャストの一人がジェシカなんですね。
そして↓が彼女のソロ・ポスターです。
SinCity.jpg
すごくセクシーで躍動感のあるデザインだと思います。このポスターがかなり気になっていたので実はジェシカのことをちょっとマークしてました。
さらに”MTVアウォード”の彼女は↓こんな感じでまたまたとてもチャーミングでした。
alba.jpg
そして今回全く油断している所へ「F4」の予告編!
そしてまたまたF4のジェシカはどちらかというと”爽やかで可愛い”バージョン、予告編自体もすごく出来が良くて彼女がすごく活き活きしておりエキサイティングなシーンがふんだんに使われていました。
往年のアメコミ・ヒーローの一人”インビジブル・ウーマン”を演じるジェシカの魅力全開な有望作としてマークしなければ!とすごく思いました(笑)。
そんな感じでジェシカがすごくイイです! 
↓ちなみにこれがF4のソロ・ポスターデザインです。
alba2.bmp
とてもカッコイイですね。
そして最後に作品自体も近作が低迷しているマーベルエンタープライズの挽回作として世界的なヒットをしてくれることを応援しています!
ということでみなさん、この秋は「F4」に大注目です!まだサマーシーズンが始まったばかりですが次に来るBigwaveを楽しみにしていましょう。

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2005年02月10日

メインサイトをリニューアル!! 映画ファンの集う最強のサイトを目指します!

このたび、僕のメインサイト”得するマーケット”を全面リニューアルしましたので、みなさんにお知らせいたします♪

リニューアルの理由は”得する・・”はサイト名からもいまいち目的やコンセプトが明確でなく、当然内容に関してもタイトル同様、よく分からない中途半端なものになっていました。
ですから自分でもスッキリとせず、納得がいっていませんでしたので、どうすればよいか考えた結果、一度リニューアルすることにしました。
そして他サイトを参考にするなど熟考した結果、やはり自分の得意な映画分野に特化し、コンセプトをはっきりさせてみなさんに楽しんでもらえるサイトを目指していくように方向転換してみることにしました。

新サイト名は”CINEMA COMPLEX”といいます。
名の由来はその名のとおり映画に関する情報の複合施設、”あそこに行けば何か得る情報がある”というサイトを目指す意気込みで命名しました。
コンセプトは映画を”観る””聴く””読む””集める””訪れる”という5大カテゴリに分類し、それぞれの角度からの楽しさを紹介・サポートしようというものです。
そしてたくさんの映画ファンの方達がシネコンのように訪れ、いつも活気あるサイトになることを目指していこうと、日々改善をしてまいりますのでみなさんひやかしでもいいので一度遊びに来てください。
そしてたくさんのアドバイスをいただけると嬉しいです。
ちなみに”得する・・”時代から好評をいただいている
■ フィオリーナ・ドットコム・・・”エイリアン””プレデター”関連グッズ専門店
■ スカイウォーカー・ザ・ネット・・・”スターウォーズ”シリーズ関連グッズ専門店
■ ホームシアター研究室・・・ホームシアターに関する基礎知識の提供と関連グッズ専門店
の3つのコーナーに関しては引き続き続投していますので、こちらも是非お立ちよりください。

最後にCINEMA COMPLEXへのリンクは当ブログのセンター上部に貼ってありますので、そちらからお立ち寄りください。
今回は下記にもリンクを貼っておきますので、時間のある方は是非このまま引き続き訪問いただけると嬉しいです。
http://smashwave.com
それではこれからも益々当ブログでも鑑賞日記も頑張っていきますのでよろしくお願いします。
いつもサイト訪問ありがとうございます♪
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2005年01月03日

映画を愛するファンの終着駅 「ホームシアター」システム

JETです。
みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年は当ブログを始めて間もない駆け出しのため、恥ずかしい失敗をしたり定期更新が遅れたり、できなかったりと反省点が多々ありました。
それをしっかりと受け止め、今年はより一層みなさんに喜んでいただけるような「みなさんの役に立つ」サイトへと進化していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
そして今回はその第一弾としての取り組みをみなさんにご案内させていただきます。

僕のこのサイトはたくさんの”映画を愛する人達”に読まれているようです。そして僕も当ブログ運営の大前提を”映画を愛する人達”への熱きメッセージとしています。
ですから恐らくみなさん映画が好きで普段からたくさん観ていらっしゃるんだろうな、と常々思っています。そしてそんな映画ファンだからこそ家庭での映画鑑賞の機会も多いと思います、実は僕も劇場以上に家庭での鑑賞が多いです。
ですから僕はそんなみなさんの様な映画ファンの行き着く終着駅が「ホームシアター」だと思うんですね。
なぜなら劇場とかで映画を観ているファンは当然普段から大迫力の大画面&サウンドを楽しんでいます。そんな人達ですから家庭での映画鑑賞も劇場さながらの環境で観たいと願い「ホームシアターが欲しい!!」と思ってしまうのです。その心境よく分かります。
そして映画の造り手側も劇場仕様での効果を前提に製作している(例えばサウンド・デザインなど)ため、コアな映画ファン達は劇場の様な環境で観ないと”その作品を100%観た事にならない”と考えてしまうんですよね。

しかしそんな映画ファン達が「ホームシアター」をGETしようにも、実際のところ具体的に何が必要で、どう準備すればよいか分からないとか、種類が多すぎて違いが分からないし選択の基準が明確でない、という事が多いみたいです(僕の周りの人達の証言による)。
そんな映画ファンの方達をサポートしようと僕のメインサイトに「ホームシアター研究室」なるカテゴリーを設立いたしました。
コンセプトはあくまでもホームシアターについて何も知らない初心者の方に対し、僕の知りうる限りで提供できる”持っていたい基礎知識や知っておきたい用語の解説など”を収録させてもらいました。それで必要最低限な知識を持ってもらいご自身に合ったご自身なりのホームシアター構築ができる様にお手伝いできたらいいなと考えています。
ですからみなさん冷やかしでもいいので一度覗きに来てやってください。そして多少なりとも役に立つなと思われた方は頑張って”マイ・ホームシアター”を造っていって欲しいと思います。
そして内容についてですが、ある程度知識のある方なら「こんなヘボい解説じゃ解らないよ」とかいう厳しい指摘もあるかとは思います。しかしコンセプト上わざと簡単に表現してあったりするところも多々あります(ホントに間違ってたりする所もあるかも、そしたらゴメンなさい、指摘ください・・・笑)。
よってちょっと詳しくなってきて突っ込んだ所へ入っていきたい人はそれ以降ご自身の努力で開拓していって頂ければ良いかと判断しております。
しかしながら僕の今年の意気込みから考えて、どんな事でも謙虚に受け止めて少しでもみなさんの役に立てるサイト造りを目指しますので、もしご意見などがあればアドバイス頂きたいと思いますし、その他要望なども頂けると幸いです。その場合、当ブログからでも「ホームシアター研究室」内からでも連絡頂ければいいと思います。

ちなみに「ホームシアター研究室」は当ブログのセンターTOPからリンクしてあります。
めんどうだと思いますので↓にURLを掲載します、興味のある人は一度覗いてやってください♪
http://smashwave.com/hometheater/htr.htm

そんな感じで今年もがんばっていきますので、みなさんよろしくお願いいたします!!
今まで以上に鑑賞日記もやっていきます(劇場以外の旧作を充実させたいな・・・)!!

いつもサイト訪問ありがとうございます♪

【お知らせ】年始早々申しわけありませんが仕事で遠方出張のため、1/6(木)と8(土)の更新はお休みさせていただきます。
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2004年12月18日

第77回アカデミー賞の前哨戦、第62回ゴールデン・グローブ賞・ノミネーション発表!!

13日(米時間)に第62回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。
ゴールデン・グローブ賞といえばアカデミー賞の前哨戦として世界中から注目されるイベントです。
この時期になるとこの手の報道が多いのでゴチャゴチャになって解らなくなってしまう人も多いみたいですね。
映画(特にハリウッド系)が好きな方は詳しいかもしれませんが簡単に解説しますと

ハリウッドに大きな影響を与える重要な映画賞は3つあります
●ニューヨーク批評家協会賞(今年は第71回)  : 例年12月中旬(結果発表)
この賞は名前のとおりの人達で選ばれる映画賞です。
”芸術性に優れ、社会に深く関わる作品を選ぶ”というコンセプトなのでそういった作品が選ばれます。
ちなみに今年の作品賞は「sideways(日本公開未定)」が受賞しています。

●ゴールデン・グローブ賞(以下G/G賞と表記) : 例年12月中旬(ノミニー発表)、1月中旬(結果発表)
ハリウッド外国人記者協会に所属する約100人前後の会員投票で選ばれる映画賞です。
特色はドラマ、ミュージカル/コメディの2部門に大きく分かれており、それぞれでWinnerが受賞します。

●アカデミー賞(以下オスカーと表記)      : 例年1月下旬(ノミニー発表)、2月下旬(結果発表)
映画芸術科学アカデミー協会に所属する約6,000人(ハリウッドで仕事する役者・脚本家・演出家・プロデューサー・・・・)の会員投票で選ばれる賞です。
全世界にリアルタイムで実況中継され、世界で最も華やかな映画の祭典です。

といった具合です。
上記内容を見てもらえば解るとおり、日程的にオスカーのノミネーション発表はG/G賞の結果が出た直後なんですね。
時系列で見るとそれらは複雑に影響し合っている事が判ります。
最初にオスカーノミニー”候補”の発表がありますので、ここからスタジオのオスカー獲得に向けた世界最大のプロモーション合戦の火蓋が切られるワケです。
それを横目に次にG/G賞のノミニーが発表されます(それが今回です)。
そしてG/G賞が発表されます、この頃にはハリウッド中が泥沼化してます(笑)そして・・・次にその結果が明らかに影響していると思われるオスカーノミニーの発表ですね。
この頃になると関係者全員”選挙”ばりのプロモーションに死にかけているらしいです(もちろん全員じゃないですよ笑)。

本題ですが、今回のG/G賞は「Sideways(日本公開未定)」の7部門、マーティン・スコセッシ&レオナルド・ディカプリオの「ギャング・オブ・ニューヨーク」コンビが放つ話題作「エビエイター」6部門ノミネートの一騎打ちみたいです。
そして僕の注目のノミネーションは
●作品賞  [ドラマ部門]     『アビエイター』、『ネバーランド』、そしてナタリー・ポートマンのヌードが話題になった『クローサー』の激突です!
●主演男優賞[ドラマ部門]     昨年惜しくもオスカーを逃したジョニーデップが『ネバーランド』でふたたび賞獲得に燃えます、それに真っ向からぶつかるのがレオナルド・ディカプリオ『アビエイター』です。
●主演女優賞[ドラマ部門]     僕の好きなユマ・サーマン『キル・ビル Vol.2』が挙がりました
●助演女優賞[ドラマ部門]     前述のナタリーポートマン『クローサー』ですね
●主演女優賞 [ミュージカル/コメディ部門] 前回のオスカー女優レニー・ゼルウィガー『ブリジット・ジョーンズ/きれそうなわたしの12ヶ月』ですが2冠に結びつくでしょうか楽しみです
●外国語映画賞           今夏日本でも大ヒットを記録した、金城武&チャン・ツイーの『LOVERS』が挙がりました!!
その他のノミネーションは↓コチラを参考にしてください
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report3041.html

そして第62回ゴールデン・グローブ賞結果発表は’05年1月16日(米時間)となります。
さらにその直後1/25がオスカーノミネーション発表、2/27が全世界注目のオスカーナイトです!
年に一度の映画賞シーズン到来!何が、誰がオスカーをゲットするか今から楽しみですね。
映画賞の記事は今後不定期に提供していきますのでよろしくお願いします。

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2004年12月13日

スター・ウォーズ エピソードV/シスの復讐 オリジナル・ポスター到着!

JETです。
本サイトの定期更新は毎週2回、木曜・土曜の更新を目標としていますが前回・前々回の2回が私事の都合で更新できませんでした。
定期購読してくださっている方も多々みえる中、申しわけなく反省しております、ゴメンナサイ・・・。
更新できなかったのは体調を崩して寝込んでいた為ですが、もう全快しましたので頑張ってやっていこうと思いますので今後ともヨロシクお願いします。

本題ですが、タイトルの如く「スター・ウォーズ エピソードV/シスの復讐」のオリジナル版のポスターが我が家に到着しました。
そうなんです、僕はこういったハリウッド映画のオリジナル・ポスターのコレクションもしているんです(あ〜忙しい〜!!笑)。そんなワケで、先日発表された上記ポスターを購入したわけです。
今回のは”アドバンス・ポスター”といって”近日公開!!”といったノリで全米の劇場で貼られる告知ポスターなんですね。だから「STAR WARS」のロゴもすごく小さく下に入っているだけです。それでもちゃんと「STAR WARS」のポスターと判るようなデザインなんです。
そしてポスターのデザインですが、まさにダークサイドへ堕ちつつある目つきの悪い、額に傷を負ったアナキンが斜に構えており、風になびくマントがダースベイダーの顔になっているといったもので、いよいよ哀しきクライマックスが迫りつつある、というのを実感させられるデザインとなっています。
日本国内の劇場でもついに本作の予告編が始まっています(みなさん見ましたか?)、これから’05年7月9日の日本公開に向けてフォックスとルーカス・フィルムのド派手な宣伝キャンペーンが始まります。シリーズ最終作に華々しいエンディングは待っているのでしょうか?今から楽しみですね。

しかしいつ見てもこの米国オリジナル・ポスターというのは洗練されたデザインと約縦101×幅68センチのビッグサイズで迫力満点ですね。これが到着したので風邪もぶっ飛んだという説もあるぐらいです・・・。

そして、最後にちょっと宣伝させていただきますが、先日僕のメインサイトにオープンさせていただきました「エイリアン」「プレデター」関連サイト”フィオリーナ・ドットコム”も好評をいただいている中、続きまして「スター・ウォーズ」の関連サイト”スカイウォーカー・ザ・ネット”もオープンさせていただきました。

●本サイトのメイン・バー最上部”Myリンク”からリンクしています
↓コチラからでも行けますのでよろしければどうぞ
http://smashwave.com/movie%20goods/swh.htm

そのTOPページには上記ポスターの画像も載せて紹介していますので、冷やかしでもいいので一度遊びに来てください。どこまでやれるかわかりませんが一作目「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」を劇場初公開で観て以来のファンなので、微力ながら本シリーズを後世の映画ファンに繋げていくお手伝いができればいいな、と思っています。

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2004年12月02日

ハリウッド版「呪怨」全米大ヒット! 清水監督凱旋会見

「清水崇監督が凱旋会見」という記事を読んだ。
彼はハリウッドで大仕事をやり遂げ、輝かしい結果を持って日本に帰って来た。
”大仕事”とは彼の大ヒット監督作「呪怨」をハリウッドでリメイクしたこと。ちなみにタイトルは「The Grudge(邦題:THE JUON/呪怨)」だ。
”輝かしい結果”とは10/22全米ボックスオフィスにおいて初登場第一位でスタート、翌週においても第一位をキープし、その後3週間ランクインをレコードした。もちろんこれはハリウッドでも大ヒットに匹敵する記録です。
そして会見は母国日本での「THE JUON/呪怨」の披露試写会と記者会見ということでした。

そしてその記録は日本人監督としては初めての出来事で、とても頼もしい事です。
映画を愛する僕としてはこういうニュースは嬉しいし、憧れの地ハリウッドで日本が認められた、みたいな気持ちになってやっぱり必要以上に喜んでしまいます(笑)

本作のプロデューサー サム・ライミ監督(スパイダー・マンの監督)が清水監督にオファーした時、「ハリウッドに新風を吹き込んで欲しい」と言ってくどいたという事でした。
そして清水監督はライミ監督のラブコールにしっかりと応え、本作を大ヒットへ導いたんですね。とても感動的なエピソードです。
清水監督のオファーの条件に「舞台を日本にすること」という条件を入れたそうです、だから本作もあたかも邦画のような趣を持っています。
しかもオリジナル同様、ホラー度は全開でファースト・カット版を見たスタジオ側があまりにも怖すぎるので、マイルドにする様な指示を出したみたいです。でもご安心ください、清水監督のホームグラウンド日本では「ディレクターズ・カット」版でムチャムチャ怖〜いバージョンで公開される事が決まっているみたいです。
主演はサラ・ミシェル・ゲラー、彼女が訪れた家でハリウッド史上最高の恐怖に出会います。がんばっていただきたいと思います(笑)
日本公開は’05年春です、待ちどおしいですね。

先日の日記にも書きましたが、昨今北米(韓国もそうですが)ではジャパニーズ・ホラーがとてもうけています。
最近では2002年のナオミ・ワッツ主演、ゴア・バービンスキー監督の「ザ・リング」のヒットが記憶に新しいですね、あれは鈴木光司さん原作の大ヒット作「リング」のハリウッド・リメイクです。

もっとハリウッドでも市民権を得たい日本映画ですが、先ずは得意分野としてでもこうやって1ジャンルが確立していけるといいと思います。
昨年度のオスカー・ダービーを騒がせた「ラストサムライ」の渡辺謙さんや山田洋二監督の「たそがれ清兵衛」もそうですが少しづつ日本映画界が脚光を浴びてきているので嬉しいですね。

そして直近のニュースとしてジャパニーズ・ホラーでもう一本話題作があります。
「リング」のベストセラー作家、鈴木光司さんと中田秀夫監督のコンビが再びタッグを組んだ作品、2001年製作「仄暗い水の底から」のハリウッドリメーク版「ダーク・ウォーター」も待機中です。
現段階で公開時期は全米でこの秋、日本では’05年前半には公開の予定です。
主演はこれまたデビュー作が「フェノミナ」というホラー作品だったアカデミー賞女優のジェニファー・コネリーです。
彼女はオリジナルで黒木瞳が演じた、女の子の霊につきまとわれる娘を守る母親役を熱演します、最近めっきり演技派に転じた彼女の絶叫ぶりが今から楽しみですね(笑)

それでは今回はこの辺で、日本映画の繁栄を祈って・・・

↓関連作品の予・復習はコチラ
●呪怨 劇場版 デラックス版
●呪怨 2 劇場版 デラックス版
●呪怨 劇場版 1 & 2セット
●リング(日本版)
●リング2
●リング0〜バースデイ〜
●ザ・リングThe Ring
●仄暗い水の底から

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2004年11月21日

エイリアンvsプレデター 人気の秘密は?

先日、劇場で観た「エイリアンvsプレデター」予告編の感想を記事としてアップしました。
その結果、通常僕のブログサイトは1記事に対し数件のアクセスしか無いのですが(お恥ずかしい・・・)、この記事へのアクセスへは連日ものすごいアクセスがあります。
僕も昔からエイリアンとプレデターのファンで、その両者が競演となるといやがおうにも期待がつのるばかりです。
そしてこの映画の企画についに”GO”がかかったというニュースを聞いた時、世界中のファンが狂喜乱舞したことと思います。僕もそうでした。
今回の冒頭に書いた僕の記事へのアクセス数がそれを現実として物語っていると感じました。
そしてそれによって改めてこの2大シリーズの人気の高さを実感し、とても嬉しく思いました。本当にみなさんも楽しみにしているんですね。
公開までついにカウントダウンが始まろうとしています。

そんな世界のファン達に負けず劣らず、この2大キャラクターのマニアであるポール・W・S・アンダーソン監督いわく
「本作のベーシックコンセプトは”エイリアン0”と”プレデター3”。そうやって時代背景をマッチさせ、両者のバトルを実現させた」とのこと。このコメントだけでもまた鳥肌もんですね。
”どちらが勝っても・・・人類に未来はない”早く観たいですね!!

そして僕のメインサイトで「エイリアン」と「プレデター」のグッズ特集をやっています。
実は僕は気にいったキャラクターのフィギュア等をコレクションするのも好きなんです。特集ではその手の物をメインに情報提供しています。
見ているだけでも楽しいグッズの数々です、時間がある方は覗いていってくださいね。

ちなみに
●本ブログのセンタメインバー
もしくは
http://smashwave.com/movie%20goods/arg.htm
から行けます

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2004年11月18日

第77回アカデミー賞(’05年2月)アニメ部門の候補が発表!

今日はこの時期恒例のオスカーの話題です。

米アカデミー協会は本年度のアカデミー長編アニメーション部門のノミネーションを発表しました。
ノミネーションは以下の11作品で、半分以上が未だ日本未公開ですかね。

 「Clifford's Really Big Movie」    日本公開未定
 「Disney's Teacher's Pet」      日本公開未定
 「イノセンス」             日本3月公開済み
 「Home on the Range」        日本公開未定
 「Mr.インクレディブル」         日本12月公開
 「The Legend of Buddha」 日本公開未定
 「ポーラー・エクスプレス」       日本12月公開
 「シュレック2」            日本7月公開済み
 「シャーク・テイル」          日本05年3月公開予定
 「Sky Blue」 ?(勉強不足!ゴメンナサイ)
 「The SpongeBob SquarePants Movie」 日本公開未定

そして’05年1月25日にこの中の3作品が正式にノミネーションされます。
中でも僕たち日本人としては押井守監督の「イノセンス」がノミニーになった事が興味の対象となることと思います。
あのウォシャウスキー兄弟の「マトリックス・シリーズ」の原点になり、クェンティン・タランティーノも絶賛した今なおファンを魅了する95年製作の傑作アニメーション「攻殻機動隊」の続編です。
そしてその押井監督をうならせた驚異のアニメーションを具現化したのは前作にひき続き知る人ぞ知る”Production IG”というスタジオです。しかも彼らはタランティーノ監督の熱烈なラブコールで「キル・ビルvol.1」のアニメパートを担当し、さらに株を上げていますね。わりとハリウッドでも名が通ってきているのではないでしょうか?これからもグローバルな活躍を期待したいものです。

オスカーといえば昨年の「ラストサムライ」の渡辺謙さん。助演男優賞を獲るか獲らないか・・・と日本のファンをヤキモキさせ、普段オスカーに興味の無い人までも”獲ってほしいです♪”なんてニュースの街頭インタビューに答えていたのが記憶に新しいところです。
その前の「千と千尋の神隠し」のオスカーGETといい、最近ようやくハリウッドから注目されるようになってきた日本映画、益々の発展を期待したいと思います!

それとついでに昨年の話題をもう一つ。僕が最も印象的だったのはショーン・ペンの主演男優賞GETでした。
トム・クルーズ同様、過去に何度もノミネートされていましたがオスカーGETはならず・・・しかし昨年ようやく「ミスティック・リバー」の演技で念願のオスカーを獲得しました、そしてプレゼンターのニコール・キッドマンがペンの名を読み上げると会場中がどっと沸いて、全員スタンディング・オベーションで彼が壇上に上がるのを見守りました。
それを見ただけで全身鳥肌が立ち、「本当に映画っていいな」とつくづく感じたのを懐かしく思います。
そしてペンのスピーチがまた良かったですね、監督クリント・イーストウッドに「あなたが監督として私の人生に関わっていただけたことに感謝します」と言った瞬間目頭が熱くなりました。「おめでとうペン!感動をありがとう!!」みたいな気分でした(笑)
さあ第77回アカデミー賞授賞式は’05年2月27日!こんどはどんなドラマを見せてもらえるのか今から楽しみですね。

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2004年11月08日

エイリアンvsプレデター 大興奮の予告編!

先日、劇場で映画を観た時、始まる前に予告編でFOXロゴが・・・
”も、もしかして、AVPかっ!”するとまさにその通り。ついに”エイリアンvsプレデター”の予告が始まった。
公開が延びていたので少々心配していたが、その心配も全て吹き飛ばすかの如く、約3分間すさまじい迫力の映像とサウンドで僕を魅了した。突然の不意打ちで本来観に行った作品に集中できなくなるほど印象強く、それだけで満足してしまったほどだった。

実はこの企画、ずいぶん前からあり7年ほど前に既にマンガやRPGゲームにもなっていた。
古い記憶だけど、確かプレデターの方の版権問題があったような・・まあ一度調査してはっきりさせておこう。それとやはり演出が決まらない、とかうまく話が作れない・・・とかあったハズ、なんとか数年前から着手して、やっと完成にこぎつけた少ない情報から判断する限り、待った甲斐あり!、かなり面白そうなストーリー・コンセプトを持っている。いづれにせよちょっとづつ明らかになってきているAVP情報を見ているだけでいやがおうにも期待は膨らむばかりだ。

とにかく映画史上最強の2大エイリアンが地球上で大激突する本作。この冬日本を席捲することは間違いなさそうだ。

また、キャッチコピーがすごく気に入ってます。
”エイリアンvsプレデター、どちらが勝っても人類に未来はない・・・”
どう、いいでしょう?

さあ、みなさん12/18AVP公開までの残り少ない人生を楽しんでください(笑)。

< ↓さっそく予習・復習したい方へ紹介します♪ >

●お得な2枚パックが12/8に発売されます、一気に観るのもいいかも
エイリアン/エイリアン2
エイリアン3/エイリアン4
プレデター/プレデター2


●すぐ欲しい人はココ 本当に好きな人用で究極のアルティメットエディションがあります
エイリアン
エイリアン2 完全版
プレデター


●こちらもすぐ欲しい人 こちらは廉価版です
エイリアン
エイリアン2
エイリアン3
エイリアン4
プレデター
プレデター2

僕もさっそく人類終焉に向けて全作復習していこうと思います。

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2004年11月03日

前売券のおまけ

シネコンの台頭によりサービスデーが増え映画が安く観られるようになり、映画ファンにとっては非常に嬉しい時代になった。
しかし反面めっきり前売券を買うことがなくなってしまったので、前売券のおまけが増えなくなってしまった。
というか、やはりあの”おまけ”なるものはもう古い産物なのかもしれない。もちろん今でも前売券は売っているし、おまけもついている。が昔のおまけとは全く違う次元の物が多いのでこれといって特色がない。
昔のおまけははっきり言って”非常にセンスが悪かったです!(笑)”だから僕はそんなおまけ達が好きです。

そんなコレクション達だから僕の部屋だけでくすぶっているのが可哀想で、僕のメインHPでみなさんに紹介していこうとコーナーを設けました、是非みなさん遊びに来て見てやってください。

右サイドバーの一番上に「Myリンク」で追加しました

もちろんものすごい数がありますので順次アップしていきます。

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