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2006年09月06日

「X−メン」3作目公開前の復習(1)

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「X−メン/ファイナル・ディシジョン」公開に向けて1作目の復習をしました。

【ワンフレーズ・インプレッション】
今観ても色褪せることなく充分楽しめました。
アメコミの映画化ということで、あえて細かく語ることもない作品ですね。
一番感心するのはヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ファムケ・ヤンセン、パトリック・スチュアート、イアン・マッケランという豪華アンサンブルキャストです。しかも結果として3作目までこのキャストが揃うところもスゴイことですね。
ハル・ベリーに関してはまだビッグネーム前だけあって、あまり活躍もしないし、出番も少なく、まだ垢抜けてない印象を受けました。
公開当時はかの名作サスペンス「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガーが監督するということで話題になりました。
”どうして彼なの?”みたいな疑問をみんなが持ったみたいですね。でも公開時のインタビューでは彼は大の”X−メン(原作)”ファンということがわかり、その映像化の情熱に多くのファンが駄作誕生の不安を払拭し、安堵したことを思い出します。

【ココがGood】
ブライアン・シンガー監督は本作のインタビューで、”とにかくこの原作シリーズは歴史があり、世界中で愛され、多くのファンを持つ。だから失敗は許されないし、自分も1ファンとして傑作を目指した”と言っていました。
その意気込みの甲斐あってか、本作は世界中でヒットし、ファンからも受け入れられて、賞賛と支持をされました。
その勝因は監督の基本コンセプト”本作はただのアメコミの映像化ではなく、ヒューマニズムを追求した”というところでしょうか?主人公たちはミュータントという、社会においてマイノリティなわけですが、それは彼が望んだことではないんですね。ミュータントとして生まれてきてしまった。その彼らがミュータントを敵対視しこの世から排除しようとする人間たちにふれあい、苦しむわけです。
そしてそんな人間社会に宣戦布告するミュータント・テロ組織”ブラザー・フッド”の人間社会への攻撃を阻止すべく、主人公たちのミュータント集団”X−メン”と”ブラザー・フッド”というミュータント同士の壮絶な戦いが繰り広げられるわけです。
そういったミュータント達の苦悩や苛立ち、怒りを演技派を集めて撮るわけですからただのドラマにとどまらず、重厚なヒーロー・アクションとして完成していると思います。

ということで、続けて2作目を観て、それから劇場に行こうと思います。

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Weblog: soramove
Tracked: 2006-09-14 22:25
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