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2004年12月02日

ハリウッド版「呪怨」全米大ヒット! 清水監督凱旋会見

「清水崇監督が凱旋会見」という記事を読んだ。
彼はハリウッドで大仕事をやり遂げ、輝かしい結果を持って日本に帰って来た。
”大仕事”とは彼の大ヒット監督作「呪怨」をハリウッドでリメイクしたこと。ちなみにタイトルは「The Grudge(邦題:THE JUON/呪怨)」だ。
”輝かしい結果”とは10/22全米ボックスオフィスにおいて初登場第一位でスタート、翌週においても第一位をキープし、その後3週間ランクインをレコードした。もちろんこれはハリウッドでも大ヒットに匹敵する記録です。
そして会見は母国日本での「THE JUON/呪怨」の披露試写会と記者会見ということでした。

そしてその記録は日本人監督としては初めての出来事で、とても頼もしい事です。
映画を愛する僕としてはこういうニュースは嬉しいし、憧れの地ハリウッドで日本が認められた、みたいな気持ちになってやっぱり必要以上に喜んでしまいます(笑)

本作のプロデューサー サム・ライミ監督(スパイダー・マンの監督)が清水監督にオファーした時、「ハリウッドに新風を吹き込んで欲しい」と言ってくどいたという事でした。
そして清水監督はライミ監督のラブコールにしっかりと応え、本作を大ヒットへ導いたんですね。とても感動的なエピソードです。
清水監督のオファーの条件に「舞台を日本にすること」という条件を入れたそうです、だから本作もあたかも邦画のような趣を持っています。
しかもオリジナル同様、ホラー度は全開でファースト・カット版を見たスタジオ側があまりにも怖すぎるので、マイルドにする様な指示を出したみたいです。でもご安心ください、清水監督のホームグラウンド日本では「ディレクターズ・カット」版でムチャムチャ怖〜いバージョンで公開される事が決まっているみたいです。
主演はサラ・ミシェル・ゲラー、彼女が訪れた家でハリウッド史上最高の恐怖に出会います。がんばっていただきたいと思います(笑)
日本公開は’05年春です、待ちどおしいですね。

先日の日記にも書きましたが、昨今北米(韓国もそうですが)ではジャパニーズ・ホラーがとてもうけています。
最近では2002年のナオミ・ワッツ主演、ゴア・バービンスキー監督の「ザ・リング」のヒットが記憶に新しいですね、あれは鈴木光司さん原作の大ヒット作「リング」のハリウッド・リメイクです。

もっとハリウッドでも市民権を得たい日本映画ですが、先ずは得意分野としてでもこうやって1ジャンルが確立していけるといいと思います。
昨年度のオスカー・ダービーを騒がせた「ラストサムライ」の渡辺謙さんや山田洋二監督の「たそがれ清兵衛」もそうですが少しづつ日本映画界が脚光を浴びてきているので嬉しいですね。

そして直近のニュースとしてジャパニーズ・ホラーでもう一本話題作があります。
「リング」のベストセラー作家、鈴木光司さんと中田秀夫監督のコンビが再びタッグを組んだ作品、2001年製作「仄暗い水の底から」のハリウッドリメーク版「ダーク・ウォーター」も待機中です。
現段階で公開時期は全米でこの秋、日本では’05年前半には公開の予定です。
主演はこれまたデビュー作が「フェノミナ」というホラー作品だったアカデミー賞女優のジェニファー・コネリーです。
彼女はオリジナルで黒木瞳が演じた、女の子の霊につきまとわれる娘を守る母親役を熱演します、最近めっきり演技派に転じた彼女の絶叫ぶりが今から楽しみですね(笑)

それでは今回はこの辺で、日本映画の繁栄を祈って・・・

↓関連作品の予・復習はコチラ
●呪怨 劇場版 デラックス版
●呪怨 2 劇場版 デラックス版
●呪怨 劇場版 1 & 2セット
●リング(日本版)
●リング2
●リング0〜バースデイ〜
●ザ・リングThe Ring
●仄暗い水の底から

いつもサイト訪問ありがとうございます♪
posted by JET at 23:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 感想以外の映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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