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2006年09月15日

「マイアミ・バイス」オリジナルを超えられるか?

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↑ 劇場公開時のチラシ ↑


【ワンフレーズ・インプレッション】
カッコよかったです。骨太のドラマって感じでしたね。
”男”と”夜”を撮らせたら右にでる者はいない。という高い評価を得ているマイケル・マン監督の最新作です。
しかも彼自身が製作総指揮をつとめた80’S後半の傑作TVドラマ”マイアミ・バイス”の劇場版です。
(元々彼はTVドラマでなく、劇場用作品を提案しましたが、残念ながらTVドラマという形で製作されたようです)
TVドラマは私も毎週楽しみに観ており、当時はそのスタイリッシュで斬新なドラマに夢中になって観ていたことを思い出します。
主役の二人(ジェイミー・フォックス&コリン・ファレル)もオリジナルに負けず劣らず、セクシー&ワイルドでとてもよかったです。

【ココがGOOD!】
<1>
青い空、焼け付くような灼熱の日差し、真っ青な海。そんな舞台となるマイアミですが、それに加え本作のマイアミはぐずついた夜の曇り空に遠くで時折光る稲妻がシーンのバックに随所で描かれています。
私もマイアミは行きましたが、確かに夜になるとけっこう曇ってきて、遠くでゴロゴロ・・ピカッ!ってまさにあんな感じでした。それを見て細かい所ですが自分としてはとてもリアリティを感じました。
あのシリアスな夜のシーンをカッコよく演出するスパイスとしてとても効果的に効いてます。

<2>
マイアミ・バイスといえば、マイアミとソニー&リコの乗るフェラーリというのがシンボルですが、本作もしっかりフェラーリで魅せます。
↓TVシリーズ第一シーズン:フェラーリ・デイトナスパイダー
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↓TVシリーズ第二シーズン:フェラーリ・テスタロッサ
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↓本作で採用されたのはフェラーリF430スパイダー
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このF430で仲間の潜入捜査官を追って夜のマイアミ・ハイウェイを青紫のバックファイヤーを出しながら疾走するシーンは圧巻です

<3>
TVシリーズでは主役2人でもどちらかというとドン・ジョンソン演じるソニーがメインでしたが、本作はジェイミー・フォックス演じるリコの方が年上で大人のムードを持ち、ソニーの暴走のブレーキ役として演出されています。ジェイミーの持つ内に秘めた強さがしっかり出ていてとてもカッコ良かったです。


【ココがBAD。。。】
<1>
なぜ、コン・リーを使ったのか??ですが、彼女のあごを上げ気味のふてくされ顔の演技に非常にバッドイメージを持ちました。
役柄も背景として暗い過去を持っているから仕方がないのですが、彼女はいつもあんな演技なので、コン・リーはコン・リーにしか見えませんでした。。。(残念)

<2>
ラストシーン(ソニーが病院に入って行く)のコリン・ファレルの後ろ姿、というか歩き方なのかな。とてもカッコ悪かったです(笑)
最後の最後にこのカッコ悪い後ろ姿でシメるのかよ。と、ちょっと引いてしまいました。(残念!)

↓オリジナルのTVシリーズです。夢中で見ていたのが懐かしいです

●第一シーズン
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●先日、やっと第二シーズンが発売になりました
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2006年09月09日

「X−メン2」 3作目公開前の復習(2)

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↑ 公開当時のチラシ ↑


先回に引き続き、「X−メン/ファイナル・ディシジョン」の予習をしました。

【ワンフレーズ・インプレッション】
久しぶりに観ましたが、面白いです!
ストーリーの骨になっているのは、ミュータントの息子を持つがゆえに彼らを憎み、政府の指示を無視してミュータント狩りを始める大富豪ストライカー、彼のミュータント抹殺行為を阻止すべく本来敵同士の”X−メン”と”ブラザーフッド”が手を組みストライカー率いる軍隊に挑む。
というもので”マイノリティに対する人間の愚行と人間との共存を求めるミュータント達”という社会派的要素を持っているところからブライアン・シンガー監督の前作同様の真剣な意気込みを感じさせます。
そして深遠なるストーリーがもちろん全編SFテイストで味付けされ、1作目をはるかに凌ぐ傑作として具現化されています。
●骨子となる社会派ドラマ
●ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)&ジーン(ファムケ・ヤンセン)&サイクロップス(ジェームズ・マーズデン)の三角関係のロマンス
●ローグ(アンナ・パキン)をはじめX−メンのヤングジェネレーションの活躍
●始めから終わりまで飽きることなく繰り出される絶妙なストーリーテリング
などなど・・・見どころ満載で136分があっという間に過ぎてしまいます。
前作の世界的大ヒットで主要メンバーがみんな出世し、ストームを演じるハル・ベリーは「チョコレート」でオスカーをGETしてしまいました。
しかし、そんなことでおごらずに本作でオリジナルメンバーが全員揃っているところはいかに本作の現場がいいものかを物語っていると思います。
さらに3作目もみんなが揃っているところは本当に奇跡的だと思います。

【ココがGood!】
@とにかくストーリーがイイです。
 ブライアン・コックス演じるミュータント虐殺を誓う男ストライカー、それに挑むミュータント。ミュータント同士が協力し合うくだりは深い感動をおぼえます。

A原作でもお馴染みで、その独特な悪魔的キャラが印象的な、ファンからも人気の高いミュータント”ナイトクロウラー”が新たに登場します。彼の持つ能力”テレポーテーション(瞬間移動)”のVFXに初登場シーンで驚かされ、後半はその能力が随所で活躍します。ファンも大興奮だったに違いないでしょう。

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BX−メン第三世代の活躍も目が離せません、そしてアンナ・パキンは前作にも増して綺麗になってます。

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Cジェット・リーの「ブラック・ダイヤモンド」でもそのセクシーな容姿と”本物”のアクションを披露してくれた綺麗なお姉さんケリー・フーがウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)と同じアダマンチウム合金で造られた不死身(?)のミュータント”デスストライク”を演じています。クライマックスのウルヴァリンとの一騎打ちは「ターミナーター3」のシュワちゃんとクリタナ・ローケン演じるT−Xの壮絶な死闘を彷彿とさせ、さらにそれを凌ぐ大迫力シーンとなっています。

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D全身真っ青の印象的なキャラ”ミスティーク”ですが、本作では彼女を演じるレベッカ・ローミン=ステイモスが一瞬素顔で登場するセクシー・シーンも用意され、何から何まで”尽くしまくり”の本作です。

↓ ミスティークです
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↓ ホントはこんなに綺麗な人なんです
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というワケで、いよいよ公開になります「X−メン/ファイナル・ディシジョン」の復習が終わりました。
久々に両方繋げて観ましたが、面白い!3作目も期待したいところです。
ただ、3作目は是非ブライアン・シンガー監督で締めてもらいたかった。。。というのが本当のところです。
先日も書きましたが、なぜ「スーパーマン・リターンズ」を取ってしまったのでしょうか?今だに謎です。絶対にX3を完結させるべきだったのに・・・
とあまり書くとX3のブレット・ラトナー監督が気の毒だから、やめておきましょう。

↓是非、みなさんも予習・復習してからX3に臨みましょう!
X−MEN<特別編>
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X−MEN2
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2006年09月06日

「X−メン」3作目公開前の復習(1)

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「X−メン/ファイナル・ディシジョン」公開に向けて1作目の復習をしました。

【ワンフレーズ・インプレッション】
今観ても色褪せることなく充分楽しめました。
アメコミの映画化ということで、あえて細かく語ることもない作品ですね。
一番感心するのはヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ファムケ・ヤンセン、パトリック・スチュアート、イアン・マッケランという豪華アンサンブルキャストです。しかも結果として3作目までこのキャストが揃うところもスゴイことですね。
ハル・ベリーに関してはまだビッグネーム前だけあって、あまり活躍もしないし、出番も少なく、まだ垢抜けてない印象を受けました。
公開当時はかの名作サスペンス「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガーが監督するということで話題になりました。
”どうして彼なの?”みたいな疑問をみんなが持ったみたいですね。でも公開時のインタビューでは彼は大の”X−メン(原作)”ファンということがわかり、その映像化の情熱に多くのファンが駄作誕生の不安を払拭し、安堵したことを思い出します。

【ココがGood】
ブライアン・シンガー監督は本作のインタビューで、”とにかくこの原作シリーズは歴史があり、世界中で愛され、多くのファンを持つ。だから失敗は許されないし、自分も1ファンとして傑作を目指した”と言っていました。
その意気込みの甲斐あってか、本作は世界中でヒットし、ファンからも受け入れられて、賞賛と支持をされました。
その勝因は監督の基本コンセプト”本作はただのアメコミの映像化ではなく、ヒューマニズムを追求した”というところでしょうか?主人公たちはミュータントという、社会においてマイノリティなわけですが、それは彼が望んだことではないんですね。ミュータントとして生まれてきてしまった。その彼らがミュータントを敵対視しこの世から排除しようとする人間たちにふれあい、苦しむわけです。
そしてそんな人間社会に宣戦布告するミュータント・テロ組織”ブラザー・フッド”の人間社会への攻撃を阻止すべく、主人公たちのミュータント集団”X−メン”と”ブラザー・フッド”というミュータント同士の壮絶な戦いが繰り広げられるわけです。
そういったミュータント達の苦悩や苛立ち、怒りを演技派を集めて撮るわけですからただのドラマにとどまらず、重厚なヒーロー・アクションとして完成していると思います。

ということで、続けて2作目を観て、それから劇場に行こうと思います。

↓ 予習・復習をしたい方はどうぞ!
X−MEN<特別編>
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2006年09月01日

「スーパーマン・リターンズ」世界中が待っていたスーパーヒーローの復活!

【始めに】
ネタバレありますので注意してください。
できるだけ、観終わった方のみにオススメしています。

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【ワンフレーズ・インプレッション】
恐らく世界一有名なスーパーヒーローの約20年ぶり(最後は’87年の「スーパーマン4/最強の敵」)のスクリーン復活!しかもハリウッドでの企画開始から約10年、さまざまな紆余曲折を経てやっと完成した本作。
劇場での予告もかなり早い時期からやっており、予告を観てとても興奮し、楽しみにしていましたが、私としてはちょっと期待ハズレでした。
何がどう、と言われるとちょっと表現しにくいですが、全体に歯切れが悪い印象が残りました。当然所々に出てくるスペクタクルシーンは興奮しましたが、なんか心の底からワクワクする興奮は得られず、グダグダ感が残りました。
スッキリ!あっさり!カッコよく終わればいいのに、ムダに2時間30分。ヒーロー物にしては長いです。

【ワンポイント】
本作は前シリーズの2作目「スーパーマンU/冒険編」の後日談となりますので、本作を観る前にコレを観ておくといいでしょう。

【ココがGood!】
<1>
さすがに20年前までのシリーズ時代に比べて全編、格段に進化したVFXで魅せます。
スーパーマンといえば”飛ぶ”ですよね。要するにスピード感。これはすごくイイです。監督も言ってますが、彼が飛ぶスタイルはしょせんじっとあるポーズで止まっているだけなんですね、それだけで飛んでしまう。
本来とてもバカバカしいのですが、現代のVFXにかかるとものすごいスピードで飛んでしまう。ココが従来のシリーズと全く違うスーパーマンの魅力でしょうか。
特に前半に盛り上がるスペースシャトル救助のシーンは最高でした。遠くからイッキにシャトルに追いついて来るシーンで鳥肌が立ち”そうそう、この興奮がスーパーマンなんだよね”とノスタルジックな気分を味わえました。

<2>
オープニングタイトルはジョン・ウィリアムス氏作曲のお馴染み”スーパーマンのテーマ”が高らかに流れ、タイトルロールが手前に飛んで来る。というとても古臭〜い、いまどき無いでしょう。。。みたいな演出ですが、それが逆に楽しみにしていたファンにはたまらない演出なんですよね。昔のSF映画はたいていあんな感じの演出でした。
製作サイドの”この作品はまぎれもなく、伝統の血を受け継ぐものです”といったブランド宣言を感じるんですね。だから今までのスーパーマンを知っている人にとても安心感を与えるんです。

<3>
スーパーマンを演じるブランドン・ラウス君。世界中の期待にそうとうプレッシャーを感じたことでしょう。でも彼は充分クリストファー・リーブの作り上げたキャラクターを壊すことなく大役をこなしました。彼のおかげで従来のイメージを踏襲しつつも、現代の若者っぽさを加えるという成功例になったと思います。
スーパーマンは甘いルックスとムキムキの肉体美というアンバランスさが売りですから(笑)バッチリ合っていたと思います。
しかし、それ以上に本作で輝いていたのはケート・ボスワース嬢でした。たしかに元々見た目が気の強そうなクールビューティーなので、本作のロイス・レイン役は完全にハマっていました。
彼女の役は新聞記者でスーパーマンと愛し合うのもつかの間、5年前にスーパーマンは謎の失踪と遂げ、以降は彼の子供を女手1人で育てていた。そして彼を必死で忘れようと他の男性に人生を委ねようとしている・・・で、本作で5年ぶりにスーパーマンと再会し、長年抑えてきたストイックな愛が再び燃え上がる。という非常に複雑で難易度の高い演技を要求されています。そんなロイス・レーンをケートは時に激しく、時にせつなく、とても上手に演じていますね。正直こんないい女優さんとは思ってませんでした。本当に本作の彼女は綺麗でカッコイイです!特にラストのヘリコプターでのスーパーマン救出のスペクタクルシーンは観ていてすごく興奮しましたし、心から応援したくなりました。
そんなこんなで彼女の演技が全編に渡ってとても印象的でした。

【ココがBad!】
<1>
いくらブライアン・シンガー監督の出世作の立役者だからといって、ちょっと馬鹿っぽいキャラの悪役レックス・ルーサーをケヴィン・スペイシーに演らせては失礼というもの。本作のせいで確実に彼の評価は下がるでしょう。ホントにミス・キャストだと感じました。
彼はあんなストレートで浅はかな役を演じる人ではありませんよね。しかもビジュアル的にもなんか古臭くて最高にダサい感じで観ていてイライラしました。わざとそういう演出だったのでしょうけど、とにかく今回のブライアン・シンガー監督はなんか下手でした(そう言ってますが元来彼の作品は大好きなんですよ)。冒頭に書いた全体の印象が悪いのも
@ブライアン・シンガーのグダグダな演出
Aケヴィン・スペイシーのミスキャスト
という2点が作品自体をブチ壊している気がします。監督は何のために「X-メン/ファイナル・ディシジョン」を蹴ったのでしょうか?と思っていまします。

【関連商品】
↓前シリーズのDVDを紹介します。特に”U”を観ておきましょう。

 ●スーパーマン(1)&(2)お買い得ツインパック(初回限定生産)
 SUPERMAN(1)&(2)お買い得ツインパック(初回限定生産)

●スーパーマン3 電子の要塞
スーパーマン3 電子の要塞

●スーパーマン4/最強の敵は発売されてないみたいです

●特典満載のスーパーマン コレクション DVDコレクターズBOX
スーパーマン コレクション DVDコレクターズBOX

*ちなみに現在、T&Uは売り切れ店が多いみたいです。どうしても欲しい方は特典満載のコレクターズBOXでもいいと思います。Tはリチャード・ドナー監督の意向で劇場公開版より長いバージョンとなっています。

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2006年05月13日

「ブレイド3」ジェシカ・ビール嬢が超セクシー!

【ワンフレーズ・インプレッション】
1&2を軽く飛び越して、最高に面白かったです!
”2”は”1”を観ていないと?かなと思いましたが、本作は充分単品でも楽しめます。もちろん”1&2”を観ておいた方が良いに越したことはないですが。

【ココがGood!】
<1>
なにはさておき、今回ブレイドを助けるバンパイア・ハンター集団”ナイト・ストーカー”の女戦士を演じるジェシカ・ビール嬢に目がクギ付けでした。鍛え上げたスレンダー・ボディから繰り出されるキック、パンチ、さらに武器を構えるところなど、全てにおいて彼女自身の身のこなしがすごくカッコよかったですね。ハリウッドとしても大収穫だったと思います。なかなかココまでハマる女優さんはいませんからね。
「ステルス」ではそんなに魅力は感じませんでしたが、本作の彼女はすごくセクシーだと思いました。ちょっと今後マイ・ブームが来そうです。

↓特に初登場シーンの駅でのバトルはしびれました!
jessica biel.jpg

<2>
特に”2”で気になったウェズリー・スナイプスの異常にフリーズするカッコ悪い構えとかが無く、今回のブレイドは全編とてもカッコよく闘ってましたね。
しかも”2”のブレイドと敵の一騎打ちのシーン。子供でも通用しないぞってぐらいのちゃちなVFXでしたが、本作にはそんなところは全く無く、しらけることがなく楽しめました。

<3>
本作のオープニング・クレジット映像が最高にクールです。このオープニングから前2作との違いを感じました。

↓よろしければお試しください
ブレイド3 スタンダードエディション
ブレイド3 スタンダードエディション

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2006年05月12日

期待の007最新作!「007/カジノロワイヤル」

現在、着々と撮影が進んでいます007シリーズ最新作(第21作目)「007/カジノロワイヤル」のポスターが発表されました。
↓おそらくアドバンス・ポスター(公開よりず〜っと前に出る予告編的ポスター)でしょうね(ポスターのうんちくはまた後日)。

カジノロワイヤル.jpg


公開は全米で’06/11月、日本では12月の’07正月映画最大の話題作として登場する予定です。


【お楽しみポイント】
●過去4作続いたピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドからダニエル・クレイグ(「トゥーム・レイダー」や最近ではスピルバーグの「ミュンヘン」に出てた人です)の6代目ジェームズ・ボンドが登場します。
 2代目のジョージ・レイゼンビーのように1作で終わらないように頑張ってもらいたいですね。
 ちなみに私はピアース・ブロスナンのボンドが一番カッコよくて好きです。
●配給会社が変わります。従来のMGM/UAを買収したソニーの配給です。派手なプロモーションが展開されそうですね。
●今回の”カジノロワイヤル”は過去にピーター・セラーズのコメディとして製作されています。が、それは伝統的な”007シリーズ”にはエントリーされていません。
 当然作り手が違ったためですが、本作は正式なシリーズの1編として007シリーズの商権を掌握しているイオン・プロダクションが第21作目として製作しています。もちろんコメディではないです。
●ストーリーは「バットマン・ビギンズ」や「アンダー・ワールド」の次回作3作目同様に最近流行の”前日談”となるらしいです。
 ボンドがいかにして英国諜報部MI−6のエージェントになったか、が描かれるということで非常に興味深い内容となります。
●注目のボンド・カーは伝統的なボンドの愛車として有名なアストン・マーチンが前作「ダイ・アナザー・デイ」に引き続き採用されています。
 私はシリーズ幾たびも登場したボンド・カーの中では「リビングデイライツ」のアストン・マーチンが一番好きです。
 ↓今回のアストン・マーチンDBSです。最高にカッコイイですね。
DBS.jpg


ということで、日本公開までまだまだ先ですが、予習をしておかなければいけません。全部で20作ありますから毎週末1本見たとしても5ヶ月かかります(笑)
そう考えると今からスタートすればちょうどいいかもしれませんね。
しかし残念なことにDVDは以前期間限定で発売されたっきりで現在は非常に入手しにくいです。私は前作「ダイ・アナザー・デイ」の公開時に発売された”007 40周年記念パック”を持っているのでいつでも観れます。
これ、19作目までのDVDにそれぞれ豊富な特典映像を満載した、まさにファン垂涎のアイテムです。
ちなみに今は↓と「ダイ・アナザー・デイ」単品しか手に入らないようです。でもレンタルには充分揃ってますので是非レンタルで借り続けて計画的に予習した方がいいと思います。007 限定BOX 【FC特典あり】
007 限定BOX 【FC特典あり】

007/ダイ・アナザー・デイ ◆20%OFF!
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↓ちなみに1967年版の「カジノロワイヤル」です
カジノ・ロワイヤル
カジノ・ロワイヤル

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2006年01月21日

映画公開が迫る児童小説の最高峰「ナルニア国物語」

JETです。

最近、仕事の関係でカナダに滞在しているため、なかなか記事をアップできません。
苦しまぎれの記事をアップします(笑)

「ナルニア国物語:第一章 ライオンと魔女」の原作本を読みました。
3/4の公開が迫った本作ですが、映画を観る前に読んでおこうと思って持ってきました。
内容としては「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」そして古いところでミヒャル・エンデ原作の「ネバーエンディング・ストーリー」に通じるところがある、ファンタジックな冒険小説となっています。
児童小説色が強く、古い作品ですがとても楽しめました。
原作者のC.S.ルイスは「ロード・オブ・ザ・リング」の原作者J・R・R・トールキンと親しく、本シリーズも彼の「ロード・・・」にインスパイアを受けて執筆したということです。ですから確かに通じるものを感じます。
そして映画版はディズニーが総力を挙げて「ロード・・・」に続く世界的ヒットを狙うビッグバジェット作品として世に送り出そうとしています。
予告編を観ていても原作のイメージをとてもうまく映像化しているというのが伝わってきます。
ライオンのアスラン王や動物たちがしゃべるところなどは違和感が無く、主人公たちが白い魔女たちと戦うナルニア奪還の戦闘シーンもとても迫力があり、いやがおうにも期待感を煽ります。
原作としては7巻まである本作ですが、映画版もハリーポッターみたいに長々とやるのでしょうか?観る側としては一気に観たいところですね。

「ロード・・」と並ぶ20世紀を代表する児童小説の最高峰の映像化プロジェクト、とても楽しみです。
未読の人は是非、原作を楽しんでから映画を観ることをオススメします。
ちなみに原作は1→7巻で話が進むのではなく、タランティーノ作品のように時代が行ったり来たりします、でも内容としては1→7の順番に読むのが面白いです。
↓是非読んでみてください。
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2006年01月08日

監督の愛情に満ち溢れた傑作!「キング・コング」

”ピーター・ジャクソン監督のオリジナル版「キング・コング」に対する愛情”をとても感じる作品でした。彼が子供の頃TVでオリジナル版を観たことが映画監督を目指すきっかけになったというのは有名な話で、生涯において自ら「キング・コング」をリメイクすることが夢だったんです。そして「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの世界的な成功によってその夢が実現できたワケですからとても感動的な話ですね。
そしてこのリメイク版は重厚な脚本に支えられて、金字塔となっているオリジナル版をさらに崇高にさせるような力強さと、オリジナルに対する絶対的な愛情で満ち溢れた名作としてこれもまた後世へ語り継がれる作品となるでしょう。

いつもどおり好きなトコだけ書き連ねていきますが、ストーリー自体はオリジナルそのままでこれはこれでよし。
次にハッキリ言って本作、映像が”凄い”です!!
今やVFX技術においてはあまりにも見慣れてしまったせいか、どの作品を観ても驚くことは無くなってしまっていたのですが、久しぶりに驚かされました。
小学4年生の時、初公開の「スター・ウォーズ/新たなる希望」を観て、その革命的な映像技術にもの凄く感動した覚えがあります。それ以降大量にVFXを使った作品が誕生しましたが、自分にとってはしょせん二番煎じでした。
そしてその殻を破ったのが1993年製作の「ジュラシック・パーク」で古代の恐竜達をとてもリアルに蘇らせた映像でした。それ以降また自分を驚かせるような映像には出逢っていませんでしたが、ついに本作で再び進化したVFXに驚かされました。
とにかくコングみたいな野生生物をCGで造ってしまうなんてとんでもないですね、毛のリアルさなんかすごいですよ。
特に最も気に入っているシーンは映画史上に燦然と輝く名シーンに真っ向から現代の最高水準の技術で挑んだ、エンパイア・ステートビルに登ったコングと複葉機が繰りひろげるニューヨーク上空での死闘です。
SF映画などでは作品そのもののテイストがフィクションを全面に出しているため、スピード感あるバトルシーンなどでも当たり前の作り物であり、あまり驚きはしませんが、本作においては先ずコング自体がSF色を持っておらず生身の存在なため、あらゆるシーンでリアリティを出すことになります。
ですから前述したラストの死闘などの映像は本当にリアルに映ります。ビルのてっぺんまで登ったコングをさらに上空から収めた映像はそのバックに映り込んでくる地上に這うニューヨークの街との高低差を顕著に表現し、一瞬足がすくむほどのリアルな映像を生み出しています(高所恐怖症の人はかなりヤバいかも)。
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しかもそんな緊張感あるシーンに加え、ビルの周りを複葉機と一緒にカメラも周るワケです(実際には絵ですけど)。ここのラストのくだりはまさに”驚異的な映像”です。この映像はもちろんCGで作られたシーンとは解っていますが、それにしてもホントに凄い迫力で”本当にVFX技術の世界って凄い!”と痛感します。ちなみにあのニューヨークの映像は、先ず現代のニューヨークの映像をコンピューターで作ってからそれぞれの建物を舞台となる1933年当時のものに建て直していった(笑)らしいです。
それ以外にも”スカル・アイランド”での肉食獣に追われる首長竜たちの暴走シーンやナオミ・ワッツを守るためにコングが肉食獣と肉弾戦を繰り広げる前半も大迫力で、そんな驚きの映像が全編に渡って展開されるところが本作の魅力だと思います。
この辺のVFXはジャクソン監督にオスカーの栄光をもたらした「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのWETA社が担当しています。VFXといえばジョージ・ルーカス監督率いるILM社が牛耳っている感がありますが、WETAの実力は「ロード・・・」で実証済みですよね。ですから「ロード・・」に似た映像もけっこう出てきます。

最後にキャスティングについてですが、ナオミ・ワッツがこんなにイイ女優さんだとは知りませんでした(笑)とにかくスカル・アイランドを逃げまくる勇姿は忘れられません。下手なダンスを踊ったり、コングを追ってエンパイア・ステートビルに登り彼を必死で守ろうとする姿など、全編に渡っての彼女の体当たり演技には深い感動を覚えました。
恐らくほとんどがブルー・スクリーン(特撮用の背景)の前での演技だっただろうに・・・素晴らしい演技に拍手です。
kong1.bmp
さらにジャック・ブラックがすごくイイですね。元々素の状態で感じが良くない人(ファンの人ゴメン!)なのであまり好きではありませんでしたが、今までのコメディ対応の役とはうって変わって、自らのエゴに支配された貪欲な映画監督をこれもナオミに負けずに熱演しています。
kong2.bmp
ということで、本作によって彼をみなおしましたし、好きになりました。今後の演技派としての活躍に期待したいと思います。

しばらく感じる事の無かった歴史的作品との出会いに大満足した、夢のような3時間8分でした。

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2005年09月13日

ティム・バートン監督こだわりの映像美! 「チャーリーとチョコレート工場」

ネタバレあるかもしれませんので、未見の人は注意してください。
ティム・バートン監督×ジョニー・デップ、4度目のコラボレーションは幻想的でバートン監督のイマジネーションの炸裂したファンタジーとなっていました。
そんな本作は2つの大きな見どころを持っています。
1つめは雪の降る寒々とした外界から隔絶された(正確には”した”)チョコレート工場の全貌・・・パステルカラーとチョコレートの”こげ茶”色のみごとなコントラストや無機質な中に存在する独特なフォルムを持つ設備群、そして超不思議キャラの”ウンパ・ルンパ”達が整然と織り成す摩訶不思議なダンスと馬鹿みたいな歌(笑)・・・全てにおいて”デザインされた”映像美はまさに全編にわたってティム・バートンワールドのオーラを発散し観客を魅了するでしょう。
しかもその幻想的な映像は今どきブルー・スクリーン撮影でCG処理されそうですが、実際に巨大セット内に製作され、さらにはバートン監督のこだわりで全て本編同様に本当に食べられる物で作ったというのが驚きです(もちろん表面にはコーティングがされているらしいですが)。
2つめはデップの演じるウォンカというキャラクターです。現実離れしたコスチュームと陽にあたらないため真っ白になってしまった肌、歯医者の父親に徹底的にケアされたために得られた虫歯1つ無いしっかりと揃った真っ白な歯、そしてステッキにおかっぱヘア・・・これらはデップとバートン監督でイメージし、ものすごい枚数のメモによって整理され創造されたかなりヤバいキャラクターです。それをとても違和感なく具現化したのがデップということでさすがです。デップのフィルモグラフィを振り返ると以外に普通の役は少なく、結構コスプレが多いのでこれも彼にとってはたいした事じゃなくいつもの役作りと同じだったんでしょうね。インタヴューでデップが「試写会から帰ってきた子供に”パパキモい!”って言われたんだ」って笑ってたけど、たしかに観る人が観ればそう思うかも。ということでまた映画史上に強烈なキャラクターを誕生させてしまったカメレオン俳優ジョニー・デップでした。
そしてそんな2人のこだわりが通じたか作品自体アメリカのボックスオフィスを席捲し、大ヒットとなっています。
内容自体は以外にファンタジックではなく、トラウマに生きるウォンカがチャーリー少年の持つイノセントなハートによって呪縛から救われるというヒューマンドラマとなっている、そのチャーリーを演じるフレディ・ハイモアの素朴で自然な演技にも魅力を感じました。
それにしても永きにわたって閉ざされてきた工場に5人の少年少女が招待され、わがままで心醜い者が1人づつ罰を受けていく・・・展開としてこのウォンカの招待自体に何か深い意味があるのかと思いきや、全然意味のないところにはちょっと笑ってしまいました。そしてウォンカが不思議でシークレットなキャラクターと思いきや意外に現実的だったところも想像していた作品とはかなり違っていたので意外でした。
まあ、そんな深く考えず、現実から離れとにかく歌って・踊って・美味しくて・楽しい・キレイなチョコレート工場見学でいいんです。それがティム・バートンの世界!老若男女楽しめるエンターテインメントだと思います。

↓ ティム・バートン×ジョニー・デップのコラボ作品の紹介です

●シザー・ハンズ
 
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●エド・ウッド
 
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icon

●スリーピー・ホロウ
 
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2005年09月10日

ジャッキー・チェンの野心作 「香港国際警察」

今春、諸事情により見逃していた(こともあろうにジャッキー・チェンの作品、こんなの初めてです)「香港国際警察」をDVDでやっと観ました。
なかなかの野心作という印象でGOODでした(但しいろいろ思うところがあり下記にて説明します)。
”香港国際警察”といえば80’s中ばからシリーズ4作まで製作されたジャッキーの代表作。ちなみに僕がジャッキー作品の中で「プロジェクトA」に続いて2番目に好きなのがシリーズ第一作目の「ポリスストーリー/香港国際警察」です。
なぜ同じタイトル?と思いきや、原題は「NEW POLICE STORY」ということで”NEW”なんですね。昨今ジャッキーはハリウッドに進出し、そこそこのヒット作を作っているものの、やはりハリウッドの映画製作システムに馴染めず再度拠点を香港に移す(もちろんハリウッド作には出るみたいですが)ということ、そして香港復活には自身の傑作シリーズのリメイクで挑む!という道を選んだんですね。
そして本編を観てみると少しテイストが違うことがわかります。これは従来のジャッキー作品には無かったエモーショナルな部分がクローズアップされ、ジャッキー自体にもそういった”演技する”というファクターが加わっています。彼がインタヴューでも言っているように「いつまでも同じモノを作っていては観客が飽きてしまうし、自分自身少し感情部分を描いていく作品作りをしていきたい」という所がそういった形で具現化されているんですね。
それにしても率直な感想ですが、”ジャッキー作品らしくない”作品ですね。なぜそう思うかというと”悪役”が本当に残虐で複数人でマシンガンを撃ちまくるんですね、ここまでクレイジーな奴らが出てきたことはないですよ。確かにいまどきこの手の犯罪はあるのかもしれませんが、ジャッキー映画にはこういう輩は出てきてはいけないんです!(笑)それに人が殺されるシーンなどけっこうレイティングにひっかかりそうなショットがふんだんに出てきます。
とにかくそういったシーンが多くてちょっと気分が悪くなりました。「こんなのジャッキー映画じゃない!!」なんて感じで・・・。でも時代は変わっているし、観客もそれを受け入れなければいけなんだよな・・とかも思ったりもしますけど。
しかしそんな感じで実験色の強い部分がある作品なので仕方ありませんが、いろいろ詰め込みすぎて「結局どうしたいの?」と言いたくなる作品でもありました。犯人が幼少期のトラウマを背負って警察を恨んでいたり、昔ジャッキーが助けた少年が今回のジャッキーの汚名返上のパートナーとして出てくるとか、いろいろ複線を張っているかに見せかけてあんまり効いてないですよね。それなら僕は余計なことはせずにもっとストレートに攻めた方が良かったのではないか?と思いました。
と珍しく批判的になってしまいましたが、それほど従来の彼の作品づくりとは違う面を持った作品だったという事で良いのではないでしょうか?
そうは書いてもやはり僕はジャッキー作品が好きなんですよ。今回もかなり派手にキメてくれます。そして旧作「ポリスストーリー/香港国際警察」のセルフパロディのノリで大型バスの屋根の上に乗って街中を走り回りますし、「WHO am I?」のクライマックスのように高層ビルの屋上からギミックを使って下りて行ったりといつもにも増して全編かなりハードなアクションシーンが準備されていて見応え満点です。そういった意味では最近のハリウッド版ジャッキーでは無く本来のジャッキー作品テイストを味わう事ができてとても良かったのではないかと思います。
そしてもう1つ最近ジャッキーが口にする”次世代へのバトンタッチ”という意味でも本作にはたくさんのヤングジェネレーションが出てきます。たしかにジャッキーももうそろそろ無理の利かない年齢になってきてますよね。たしかに”あれ?”と思ったのはクライマックスのコンベンション・センターの最上階での死闘の中でキッズ・ルームでのファイトがありますが、悪役側の若者(名前はわかりません)のアクションの方がスピード感とキレがありテクニカル面でカッコよかったです(ジャッキー、ゴメン!)、やっぱジャッキーも歳をとっていってるんだな・・と考えてしまいました。
そういう意味で、これから口直しに「ポリスストーリー/香港国際警察」でも観ようかなと思ってマス。

↓ ココにDVD紹介しておきますので未見の方は是非!

●「香港国際警察/NEW POLICE STORY(コレクターズエディション)」
  
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●「香港国際警察/NEW POLICE STORY(通常版)」
  
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●「ポリスストーリー/香港国際警察」
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●「ポリスストーリー2/クーロンの眼」
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●「ポリスストーリー3」
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●「ファイナル・プロジェクト」(シリーズ4作目)
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●「ポリスストーリー」DVD−BOX
  
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